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自宅でパン教室
手作りパン教室 「Dream Basket」
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パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
■画像は、原則としてレッスン当日の作品ではありません。
■画像の内容が、実際のレッスンと異なる場合があります。
■文章・画像の無断転載は、固くお断りいたします。

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特別講座
クリスマス教室(3) ドレスデン&アマンドプチ
ドレスデン・シュトーレン

アマンド・プチ(チェリー版) アマンド・プチ(マロン版)

本日の受講者:Sさん、Tさん
本日のお題:ドレスデン・シュトーレン、アマンド・プチ
本日の温度:23-5-10-22、21-5-10-28

約1年ぶりのクリスマス講座。
現在パンⅡを受講中のSさんとTさんが、受講して下さった。
今回は、いずれもクリスマスにふさわしい手ごたえの感じられる
リッチで華やかな菓子パン2品である。

シュトーレンは、ドイツの伝統的なイースト菓子で
ドレスデンで作られたものが最高とされている。
アドヴェント(クリスマス前の4週間)の期間中
薄く切って少しずつ食べながらクリスマスを待つという。

アマンド・プチは、栗のフィリングを包み込み
オレンジ風味のアーモンドクリームをのせたもの。
今回は、トッピングに変化をつけて
通常バージョン(栗)とX'masバージョン(チェリー)を作ることに。

いずれも成型は簡単なので、レッスンでは特に問題なかったが
ドレスデンは、配合が複雑で幾つか前処理の必要な材料があるし、
アマンド・プチは、トッピングやフィリングの用意も要るので
生徒さん達は、ご自分で作る時のことを考えて、少し不安そうな面持ち・・・。

確かに、誰でも簡単に焼けるレシピとは言わないが
SさんもTさんも、パン作りを習い始めて既に1年数ヶ月。
コンスタントに通っておられるし、お家でもマメに復習されているので
片方ずつ作れば、きっと上手く焼けると思う。
来年のクリスマスは、今回のメニューがお家で活躍しますように~☆

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親子パン教室(5) 動物パン
動物パン(親子パン教室) 動物パン(親子パン教室)

本日の受講者:Dさん、kくん、aくん
本日のお題:動物パン
本日の温度:22-21-5-29

今日は、久々の親子パン教室。
生徒さん達の到着に合わせて生地を捏ねたら、どういうわけかドロドロに!!
計量ミスをしたらしい。一瞬、頭の中もドロドロに。\(@o@;)/
落ち着け、落ち着け・・・気を取り直して再び材料を用意した。今度は無事。
ギリギリ何とか間に合った~~~!!!!!

さて、今回参加してくれた王子様たちは、k君とa君。2人とも既に小学生だけど、
弟のa君は入園するまでママと一緒に来ていたことを今でも覚えているそうな。
兄のk君は、念願かなっての初参加!!今日は、存分に楽しんでもらいたい♪

作業は、トッピングの生地作りから始まって、分割・成型・仕上げと順調に進行した。
2人とも素晴らしい集中力で、一生懸命頑張った成果が、
焼き上がったパンの生き生きした表情の中に現れている。
パンりの作業が終わると、余ったトッピング生地を使ってクッキー作り。
これまた2人とも大喜びで、斬新なデザインが続々登場!
食べちゃうのが何だか勿体無くなるね。

パンもクッキーも無事に焼き上がり、最後はお待ちかねの試食タイム~☆
学校より長丁場なのに、疲れも見せず満足げな笑みを浮かべる王子様たち。
これからも、兄弟仲良くパン作りを楽しんでくれますように~~(^人^)
Dさん、k君、a君、今日は本当にお疲れさまでした。

クリスマス教室(2) ドレスデン&アマンドプチ
ドレスデン・シュトーレン

アマンド・プチ(チェリー版) アマンド・プチ(マロン版)

CさんとDさんをお迎えして、久方ぶりのクリスマス講座。本日のお題は「アマンド・プチ」「ドレスデン・シュトーレン」の2品である。アマンド・プチは、ケーキ風の可愛い菓子パンで、ドレスデン・シュトーレンは、ドイツのクリスマス菓子。シュトーレンの本場ドレスデン地方に古くから伝わるレシピだとか。

先発は、アマンド・プチ。1/2単位なのでミニコスモを使用した。リッチだが扱いにくい生地ではない。それに引きかえ後発のドレスデンは、見るからにベタベタの手ごわい生地。フルーツとナッツがどっさり入って、重厚感ありあり!バターもフィリングも多いので、生地作りには細心の注意が必要だ。

成型は、生地作りとは反対にアマンド・プチの方が凝っている。マロンフィリング+アーモンドクリーム+2種類のトッピングという3層構造なので、手が掛かる分、美味しさも格別!簡単ではないけれど、ベテランの生徒さん達だから安心だ。一方ドレスデンは、二つ折りして焼成した後、バターと砂糖をたっぷりかけて出来上がり~☆

最後は、楽しい試食タイム♪ドレスデンは、1週間以上寝かせてから食べるのが通例なので、十日前に焼いて熟成させたものを食べていただいた。生地とフィリングがイイ具合に馴染んで、一番美味しい頃である。アマンド・プチも綺麗に焼き上がったが、余ったクリームをテンコ盛りにした試食用の生地だけは、クリームが多すぎて食べる前に崩壊の危機!!むむむ・・・過ぎたるは及ばざるが如し・・・ですね m(__)m


検定受験の勉強会(1) 5級
ブレッチェン

今日は、元生徒のOさんがお見えになった。この夏めでたく卒業を迎えたOさんは、講師研修とマイスター講座を経て、正式に講師の資格を取得された。Oさんの強い意志と行動力に心から敬意を表したい。本当におめでとうございます!\(*^o^*)/

さて、例年夏から初秋にかけて、講師研修とパン検定が行われる。検定は、公的なものではないが、自己啓発のため受験する講師が少なくない。もちろん、Oさんもその一人。数日前にダメ出しレッスン(?)の依頼を頂いた時はビックリしたが、自分にとっても貴重な経験になるので、思い切ってお引き受けすることに。

5級の実技課題は、手ごねによる「ブレッチェン」。以前は1単位捏ねたが、今は1/2単位である。Oさんの手ごねには、適度なスピードと安定感があり、安心して見ていられた。分割と成型に気をつけて普段通りに作れば、きっと本番でも大丈夫♪

発酵やベンチタイムの合間に、テキストやプリントを読んで重要項目を復習した。5級の場合、パン作りの基礎知識が主なので自然に覚えていることも多いだろうが、実際に教える立場になると曖昧な答えは許されないので、この機会にきちんと整理して覚えていただきたい。

最後に、焼き上がったブレッチェンを試食。Oさんの手ごねブレッチェンは、形も焼き色も美味しそう!コスモで捏ねた私のブレッチェンは、2個ほど変形して空洞が~~(x_x;)確かに、急いでいたので「一生地入魂」を忘れていた。失敗例をお見せできで良かったと思うことにしよう・・・。Oさん、ご健闘をお祈りしています!!


【11/6追記】
Oさんより合格のお知らせを頂きました。
本当におめでとうございます♪\(^O^)/♪

親子パン教室(4) 動物パン
動物パン(親子パン教室)

今日は、親子教室の3日目。本科パンⅢ受講中のNさんが、お嬢さんと一緒に参加された。初めて会ったsちゃんは、幼稚園の年中さん。お母さんに似てスラリと背が高く、落ち着いた雰囲気は年長さんに見えるほど。やや緊張気味の面持ちなので、ゆっくり進めていこう。

ところが、これまでと全く同じ工程で進めたにもかかわらず、今日は1組だけのせいか、あるいはNさん親子の手際が良すぎるのか、ポッカリ時間があいてしまう。親子教室は、たいてい当初の予定より遅れ気味になるので、これは想定外だった。

通常のレッスンでは、この間に配合や工程の説明をするのだが、デモを含む具体的説明(←これは後で行う)ならともかく、言葉による説明なんて幼児にとっては退屈なだけである。それならいっそ雑談でもして、sちゃんにリラックスしてもらう方がいい。

そう思って、適当な話題をふろうとしたが、幼稚園の女の子って何に興味があるんだろう?男の子のことなら今もある程度分かるが、うちには娘がいないので、女の子の好きそうなイマドキのキャラクターやグッズなんて殆ど知らない・・・。う~む、盲点だったわ。

結局、幼稚園のことを聞いたりレシピの説明を加えたりして、その間を持たせたのだけど、うちの息子みたいな落ち着きのないタイプだったら、ここで一気に戦線離脱しそうだ。子供の興味を最後までつなぎ続けるのは、やはり難しいものだと実感した。

そんなわけで少し空気がダレかけたが、後半に入り作業が目白押しになって、そのままラストまで一気に驀進!!緊張がほぐれていつものペースを取り戻したsちゃんが、イタズラっぽい笑顔を浮かべている。楽しいレッスンになって良かったね~☆


親子パン教室(3) 動物パン
動物パン(親子パン教室)

親子教室2日目の参加者は、本科パンⅡを修了したIさんとJさん、そして4月から幼稚園に通い始めたmちゃんとtくんである。お子さん達は、ずいぶん背が伸びて口調もシッカリ!私のこと、ちゃんと覚えていてくれて嬉しいな~☆

さて、今日も「動物パン」を作るわけだが、一般に小さい子供は集中力が途切れやすく、何かと時間のかかるパン作りにおいては、飽きさせないことが1番の課題となる。特に今回のように年齢が低い場合、パンの出来栄えはもちろん大切だが、お子さん達の興味を上手くつないで最後まで楽しんでもらうことが目標だ。

工程が進むにつれて作業が複雑になっていくが、幸いIさんもJさんも毎回お子さん同伴で通っていらしたので、子供の気持ちを引き立てながら上手く歩調を合わせていくコツを掴んでおられ、お子さん達は最後まで殆どテーブルを離れることなく、作業は無事に終了した。

焼き上がった親子共同制作のパンは、どれも可愛くて美味しそう♪ 余った生地で作った型抜きクッキーも、ユニークな作品が色々でき上がり、皆さん喜んで下さった。2歳の頃からパン作りに親しんできたtくんとmちゃん、大きくなったらどんなパンを焼くんだろうな?(*^o^*)


親子パン教室(2) 動物パン
動物パン(親子パン教室)

今日は、夏休み親子教室の初日。レシピは、当教室オリジナルの「動物パン」である。2年前に作った配合を若干手直しして、初めてパン作りを体験するお子さんでも無理なく楽しめるように色々工夫したつもりだが、果たして狙い通りに運ぶや否や?

本日の参加者は、本科パンⅢまで修了済みのFさんとお友達nさん、そして小学3年生のoくんとtくんである。お子さん達は、少し緊張しながらもワクワクしている様子が見て取れる。期待に応えられるよう、せいいっぱい頑張らなくては!!

最初の作業は、トッピングの生地作り。2種類あるので、2人のお子さん達に作ってもらった。それが終わると生地の分割、成型と続き、仕上げ発酵後にトッピングを行う。2人とも、お母さんに手伝ってもらいながら頑張って、なかなか見ごたえのある作品が出来上がった。最後は、余ったトッピングでクッキー作り。お母さん方も参加して、全員で大いに盛り上がっていた♪

さて、お楽しみの試食タイム。まず、私の作ったサンプルを皆さんに食べてもらったが、食べ盛りの小学生には到底足りるはずもなく、次は自分たちで作ったパンとクッキーを嬉しそうにパクパク☆パクパク。そして、そんなお子さん達を優しく見守るお母さん方。今日のパン作りが、夏休みの楽しい思い出になりますように~☆


クリスマス教室(1) ドレスデン&アマンドプチ
ドレスデン・シュトーレン

アマンド・プチ


少し早めのクリスマス・レッスンを開講した。本日のお題は「ドレスデン・シュトーレン」「アマンド・プチ」の2品。参加者は、近所のパン友kさんとお友達のiさんである。iさんは、パン屋さんにお勤めで販売を担当されている。毎日焼きたてパンの香りに包まれているなんて、羨ましいなぁ~♪

今回は、アマンド・プチ、ドレスデンの順に捏ねた。アマンド・プチは、かなりリッチな菓子パン配合で、捏ね上げ28度。ドレスデンの方は、なかなか生地がまとまらず、少し長めに捏ねた。捏ね上げ温度は26度。粉を冷やし過ぎて、水和に影響したのかも?

生地作りが終わったところで、生徒さん達が到着。挨拶もそこそこに分割し、続いてアマンド・プチのトッピング作り。さらにフィリングを作って、成型へとなだれ込む。経験者のkさんはともかく、パン作り初体験のiさんが心配だったが、よくお菓子作りをなさるそうで、戸惑いながらも器用に作業をこなしておられた。ホッ☆

ドレスデンの成型も無事に終わり、後は焼成と仕上げだけ。洗い物を片付けながら、おしゃべりに花が咲いた。iさんの職場では、厨房と売り場の間に仕切りがあって、製パン作業は見えないそうだ。ベテラン職人さんには近づき難いオーラがあり、気軽に教えを請うなんてとても無理だとか。へえぇ・・・やっぱり厳しそう。

ドレスデンを焼き上げ、アマンド・プチの仕上げ(飾りつけ)を終えたところで、お楽しみの試食タイム♪ 試食用のドレスデンは、この日のために半月寝かせておいたもの。お約束どおり、ど真ん中から数切れカット。昨日まで食べていたのと同時に作った物だが、こちらはまだシットリ~☆ やっぱり”果報は寝て待て”よね。(←使い方あってる?)

生徒さん達は、自宅でシュトーレンが焼けるということを、しみじみ喜んでおられた。市販のシュトーレンは、とても高いのだ。手のひらサイズで1000円も2000円もするから、習う方が絶対にお得と断言する!アマンド・プチも好評で嬉しい。お家でも作ってくれるといいな。

親子パン教室(1) 動物パン
動物パン


自宅で、初めての親子パン教室を開催した。参加者は、大人2名に小学生4名+息子。参加者のmちゃんが息子の同級生なので、息子に内緒というわけにもいかず、いちおう数に入れたのである。普段は無関心でも、他の子がやっているのを見ると自分もやりたくなったりするからね。

本日のお題は「動物パン」、リクエストにより卵を一切使わないオリジナル・レシピを使用。手ごね希望ということで、全員1/2単位ずつ捏ねてもらった。普段は叩きつける捏ね方を教えているが、子供には少し負担が大きいので、斜め前方に向かって交互に転がして捏ねた。以前、息子に教えた方法である。

5人の子供達が同時に捏ねるので、食卓だけでは狭い。隣の部屋に急ごしらえの作業台を作ったが、私1人で2箇所同時にフォローするのは難しい。mちゃん以外の子供達は低学年なので、初めて触るパン生地に少々たじろいでいる。最初のうちは少しベタつくから無理もない。

すると、隣にいた息子が、まるでデモンストレーションのように慣れた手付きで捏ね始めた。久々なのに、よく覚えてるなぁ。しかも、エラそうにアドバイスまで・・・おぃおぃ(汗)意外に使えるヤツだということは分かったが、調子に乗って成型を始めるのは止めて~!!

一次発酵中に、予定通り2色のトッピング生地を作った。息子はゲームをしたくなって一時離脱(-_-#)。それぞれ2単位分作り、ビニール袋にいれて麺棒で伸ばす。小さい子ほど厚みを均等にするのが難しいようだが、お母さん方のフォローもあって、全員が上手く伸ばすことが出来た。

第3段階は分割。このあたりから、作業がだんだん複雑になる。息子が戻ってこないので、代わりに私が分割した。やる気ないんかいっ?!(怒)生徒さん達にも、自分の作りたい動物にあわせて分割してもらう。意外と人気があったのは、カメとカタツムリ。顔だけより全身の方が好まれるのかな?

成型の時点で息子が復帰し、タコを製作。動物パンを作るのは息子も初めてだが、何度も私のパンを食べたので、要領は分かっている様子。仕上げ発酵後は、いよいよ大詰めのトッピングである。息子は、タコの足にアラレ糖をタップリつけ、本人の性格を象徴するようなトボけた表情に仕上げた。プッ・・・・アンタには敵わんわ。

他の生徒さん達も、それぞれユニークな作品を作った。同じ動物でも少しずつ表情が違っていて、なかなか面白い。私が作ったサンプルは、それなりに整ってはいても表情が硬いのよね。皆、懸命に取り組んでいるため、過発酵を心配して1人気を揉んだが、何とか間に合ってホッとした。

焼成後は、お楽しみのクッキー作り♪トッピング生地の余りを、色々な型で抜く。私は、いつも面倒でスクエアにするだけだったが、子供たちの創造力はスゴイ!2色重ねたり、マーブルにしたり、アラレ糖をあしらったり。お昼もまだなのに、子供たちの気力体力は尽きることがないようだ!!

そんなわけで、初めての親子教室は大盛況であった(大成功かどうかは・・・ハテ?!)。初の試みなので、色々不手際があったことは否めないが、生徒さんが全員喜んでくれていたのが救いである。手作りの楽しさと焼きたての美味しさが、夏の思い出として子供たちの記憶に残りますように~☆