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手作りパン教室 「Dream Basket」
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パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
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おさらい会
おさらい会Ⅰ 【Ver.2】
マヨネーズパン&ロールパン

本日の受講者:Sさん、Tさん
本日のお題:ロールパン、マヨネーズパン
本日の温度:23-16-5-29、23-23-38-28・25

先日パンⅠを修了されたお二人が、さっそく受講して下さった。
パンⅠ以外で手捏ねを実習できるのは、体験講座とコレだけだから
自信を持って進級していただけるようジックリ念入りに~のはずが
いきなり仕込み水の量を間違えて、思わず凍りついた!!
生徒さんに待っていただき、大慌てで材料を計りなおしたが
初っ端からハプニングだなんて、本当に申し訳なかった。

ロールパンは、バターロールと同じ成型だけど配合が全く違う。
以前は、パンⅠで習うレシピの一つだったが
昨秋より本科を外れ、おさらい会専用になった。
マヨネーズパンは、ロールパンのアレンジで
トップをカットして自家製マヨネーズをのせたもの。
(マヨネーズもパンⅠで習う配合とは違う)

生徒さん達は、ロールパンの成型は苦手だと仰っていたが
お二人とも、なかなかどうして立派なもので
ご自宅での練習の成果が、ハッキリと現れていた。
もぅ”初心者”は、完全に卒業ですね~♪
この調子で、パンⅡでも頑張って下さい!!

夜、夕食の仕度をしていて突然あることに気が付いた。
マヨネーズパン、仕上げの粉チーズを忘れてるっっっ!!!!!
すぐ生徒さん達にお詫び・・・重ねがさねの失敗、本当にすみません。m(__)m
自覚は無かったけれど、仕込み水の件が尾を引いていたのだろう。 
最初から最後まで反省だらけの一日だ。

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おさらい会Ⅱ 【Ver.1】
ドッグパン&バーンズアラカルト 紅茶のバターケーキ

Iさん・Jさんをお迎えして、おさらい会Ⅱを開講した。本日のお題は「ドッグパン&バーンズアラカルト」「紅茶のバターケーキ」というパンとお菓子の2本立て。コスモハート(FP)を使った生地作りについて、実習を通して理解を深めていただく。お二人ともコスモをお持ちではないが、購入を検討中だそうなので、今回の内容が参考になりますように~☆

最初は、パン生地を捏ねるところから。パンⅡのレッスンでは何度かコスモを使っていただいたが、1年半のブランクがあるので、初心に返って1から説明。この手の道具は、普段から使っていないとなかなか覚えられないものだが、幾つかの重要ポイントを押さえれば、必ず使いこなせるはず。

発酵の合間に、ケーキ作りを行う。生徒さん達に伺うと、お菓子作りの際はハンドミキサーをお使いとのこと。コスモによる生地作りのデモンストレーションに、その早さと手軽さが印象に残ったご様子。生地がこぼれたり飛び散ることが無いので、小さなお子さんがいても安心である。

バターケーキが焼きあがると、後はひたすらパン作り。ドッグパンは、いわゆるホットドッグ用のコッペパンで、バーンズアラカルトは、カイザーゼンメル風の小型パン。今回のバーンズは、ゴマ・エダムチーズ・全粒粉という3通りのトッピングだが、お二人とも難なく成功!おおっ、さすが~~!!

焼き上げたパンは、それぞれホットドッグ・卵サンド・ツナサンド用のフィリングを挟んで試食していただいた。焼成中に生地同士がくっついてしまったことが悔やまれるが、”完成品”のホットドッグとサンドイッチは、些細な失敗が気にならないほど美味しそう♪ 紅茶のケーキもフンワリ焼けて、生徒さん達に喜んでいただけた。
Iさん・Jさん、本当にお疲れさまでした!


おさらい会Ⅰ 【Ver.1】
マヨネーズパン&ロールパン

今日は、おさらい会Ⅰを開講した。おさらい会とは、本科パンⅠ~Ⅲの修了者を対象に、重要ポイントの復習を目的としたレッスンである。ハッキリいってお値打ち価格(体験レッスンより安い!)なので、「手捏ねが苦手」とか「しばらくブランクがある」という方に、是非お勧めしたい講座である。

さて、本日のお題は「ロールパン」「マヨネーズパン」の2品で、手捏ねの復習・ロールパン成型の復習・様々な仕上発酵の比較の3点が主なテーマとなる。今回参加されたIさんとJさんは、お子さんがまだ小さいので手捏ねは難しいとのこと。今回は、ご実家に預けて来られたので、思いっきり捏ねていただこう!

お二人がパンⅠを習っておられた頃は、手捏ねというと必ず1単位と決まっていたが、今はメニューによって100~300gと幅がある。今回は、標準的な1/2単位で捏ねていただいた。生徒さん達は、勝手が違うので最初こそ戸惑っておられたが、ほどなく昔のカンを取り戻したようで、バッチリ適温の良い生地が捏ね上がった。

次のポイントは、ロールパン特有の成型について。パンⅠで1度レッスンしているが、習ったからといって上手く出来るものではない。しばらく作っていないのであれば、尚更である。ところが、出来上がったものは、とても綺麗な巻きでビックリ!!さすが経験者である。

仕上げ発酵は、発酵器を含む4通りの方法で同じ時間だけ発酵させて、それらを同時に焼き上げる。生徒さんにとっては、発泡スチロールを使った発酵が1番印象に残ったようだ。他の発酵方法は、レッスンやご自宅で体験済みだからであろう。発酵器があれば1番だけど、それぞれの発酵方法の長所と短所を理解した上で、利用しやすい方法を選んでいただければと思う。

最後に、パンのトップにクープを入れ、マヨネーズ(自家製)を絞って焼き上げた。このマヨネーズ、欲張って絞りすぎると流れ落ちて見栄えが悪くなるし、かといって少なすぎても物足りない。今回は、見た目重視で控えめに絞ったが、お家で作る時はご自由にどうぞ!!

IさんとJさんは、パンⅡまで修了されているので、おさらい会Ⅱも受講して下さることになった。ここでは、フードプロセッサーによる生地作りをテーマに、惣菜パンやバターケーキを作る予定。(おっと、無塩バターを確保しなくては・・・)
Iさん&Jさん、次回もどうぞお楽しみに~♪