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手作りパン教室 「Dream Basket」
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パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
■画像は、原則としてレッスン当日の作品ではありません。
■画像の内容が、実際のレッスンと異なる場合があります。
■文章・画像の無断転載は、固くお断りいたします。

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一日体験講座
一日体験講座(31) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

本日の受講者:thさん、toさん、お姫様2名
本日のお題:ベネチアーノ2種
本日の温度:24-24-45-25~26.5

今回の生徒さんは、お二人ともVさんのご紹介。
なんでも幼稚園のバス停つながりだそうで、
toさんが1歳の大姫様、thさんが四ヶ月の小姫様をご同伴。
プリンセスをお迎えするのは久しぶりだわ~☆

四ヶ月の小姫様は、当教室に来られたお子様の最年少記録。
息子が昔ちょっとだけ使ったベビー布団、置いておいて良かった!
A型ベビーカーを見るのも久しぶりだったけど
最近は、座席を外して持ち運べたりチャイルドシートにもなるのね・・・(隔世の感)

大姫様は、初めての場所に来たので、最初は少し不安そう。
でも、直に慣れたようで、ママの言葉をよく聞いて
一人で遊んだりビデオを見たりして、おりこうさん♪
もう少し大きくなったら、パン作りに興味を示してくれるかな?

生徒さん達は、お子さん達の様子を見ながら受講なさったので
色々気をつかって、かえって疲れてしまったかもしれないが
毎日育児に追われる中での気分転換に、一役買えたら嬉しい。

thさん、toさん、本当にお疲れさまでした!
またお越しいただける日を楽しみにしています。(^o^)ノ~~

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一日体験講座(31) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

本日の受講者:Yさん
本日のお題:ベネチアーノ
本日の温度:24-45-28

今月2度目の体験レッスン。
数年前に某大手スクールに少し通っておられたそうだが、
最近はパン作りから遠ざかっていたとのこと。
最初は少し戸惑っておられたようだが、最終的には上々の出来栄え♪

作業の合間に色々お話を伺ったところ、発酵が躓きの原因となった様子なので、
発酵器やオーブンの発酵機能に頼らなくても
工夫次第で可能なことを幾つか例を挙げて説明し
さらにHM協会のパンの特徴についてもお話しさせて頂いた。
今回のレッスンがパン作りの楽しさを思い出すキッカケになりますように~☆

一日体験講座(30) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

本日の受講者:Xさん
本日のお題:ベネチアーノ
本日の温度:24-45-28

今年初めての体験レッスン。生徒さんに色々お話を伺ったところ、
某大手スクール出身の先生に習っておられたそうである。
レッスンは、予想通り順調に進み、いずれも上々の焼き上がり。
作業の合間に、教室について簡単に案内させていただいた。

本日の所感:
生地の扱い方や捏ねるスピードは、経験者ならではのもの。
手のひらが温かいので、捏ね上げ温度も十分♪
お住まいが少し遠いことが気になっていたのだが、
前の教室と同じぐらいだそうで一安心。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。m(__)m


一日体験講座(29) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

今日は、ひと月ぶりの体験レッスン。今回の受講者Wさんも、地元にお住まいの方である。以前よそのパン教室に通っておられたが、色々な事情が重なって中断されたとのこと。いつもは捏ね機をお使いだそうなので、この機会に手捏ねの面白さを感じていただければと思う。

本日のお題は「ベネチアーノ」。先週末から冷え込みが厳しくなったので、暖房したり時々水分を補ったりして、生地のコンディションを良好に保つよう心がけた。最初は少し戸惑っておられた生徒さんも次第に調子が出て来て、最終的には温度も触感も十分満足できる生地が捏ね上がった。(手ごね向きの温かい手で羨ましい!)

発酵の合間にレシピの説明を行い、それから入会に関するご案内。HPに掲載しているFAQ(お問い合わせの多い質問)の内容を幾らか補足する程度だけど、気持ちよく通っていただけるように、生徒さんからの質問には出来る限り丁寧にお答えしているつもりである。

そうこうするうちに2種類のパンが焼き上がったので、さっそく試食タイム~☆ どちらも気に入っていただけて良かった!生徒さんは、お家でもよく焼いておられるそうなので、今回のパンも作って下さるといいなぁ♪
Wさん、本日はお疲れさまでした。これからも、どうぞよろしくお願いします。m(__)m


一日体験教室(28) クリームパン&オニオンボール
クリームパン オニオンボール
先月体験レッスンにいらしたUさんから、もう一人受講希望のお友達がいると伺ったので、ご一緒に体験レッスンを受講なさったら~とお勧めした。お二人様の場合、通常「ベネチアーノ」を受けていただくのだが、Uさんが既に受講済みなので、今回は「クリームパン」「オニオンボール」の2品である。

当日は、あいにくの小雨がパラつく空模様。Uさんが王子様のベビーカーを押しながら、お友達のVさんと一緒にお見えになった。Vさんは、これが初めてのパン作り。お二人は幼稚園のバス停つながりだそうで、Cさん達ともお知り合いだとか。バス停で広がるパン作りの輪♪良いなぁ、なんだか楽しそう!!

最初は、いつもの通り手ごねから。今回は2種類の生地を使うので、お二人に別の生地を捏ねてもらい、途中で交代して両方の生地に触れていただいた。それぞれの特徴が、もっとよく分かるはず。その間、王子様は特に不安そうな様子もなく、ママの手捏ねを傍らで眺めたりオモチャで遊びながら、終始ご機嫌であった。

手捏ねが終わって発酵に入ると、配合と工程を説明し、続いてカスタード作りのデモを行った。後ろを振り返った際に、先ほど手捏ねした生地が快調なペースで膨らんでいくのが見えた。思わず焦りかけたが、そういえば前もココで動揺して失敗しかけたんだっけ・・・落ち着け私!

発酵が終わると、分割・ベンチを経て成型となる。オニオンボールは、生地に玉ねぎを入れるので少々ベタつき気味だが、生徒さん達は戸惑いながらも器用にクリア。クリームパンは、お二人とも難なく成型されていた。クリームパンの方が一見難しそうなのに、分からないものである。

2種類のパンが焼き上がり、最後は楽しい試食タイム♪ 途中からアンパンマン観賞モードに入っていた王子様も、焼き立ての香りに惹かれて(?)ママのお膝にカムバック。Vさんも満足していただけたご様子で、楽しかったと仰って、Uさんとお二人で御入会決定~☆ Uさん、Vさん、これからも宜しくお願いします。m(__)m

一日体験講座(27) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

Cさんのご紹介で、近くにお住まいのUさんと可愛い2歳の王子様がお見えになった。お子様同伴のレッスンは久しぶり♪ 一時は、半数以上の生徒さんが親子連れであったが、みんな大きくなったから。リビングに入るなり、等身大のクマのプーさんを見つけて抱きつく王子様。気に入ってもらえて良かったわ~☆(*^ー^*)

本日のお題は、毎度お馴染みの「ベネチアーノ」。Uさんは、これまでに何度か単発で習われたことがあるそうで、HBもお持ちとのこと。当教室の手捏ねは、材料を加える順番に特徴があるので、はじめは少し戸惑われたようだが、次第に慣れてきたのか動きがリズミカルになり、捏ね上げた生地はグルテンも温度も充分であった。

手捏ね実習の間、ママを困らせることなく傍でジッと眺めていた王子様だが、それから後もママが他所のおばちゃん(=私)と話してばかりじゃ、次第に退屈するのも無理はない。いよいよ成型という段になって、”最終兵器”アンパンマンの登場だ!!息子が幼い頃ダビングしたVHSのビデオテープ、教室で繰り返し使っているので、もうすっかりヨレヨレに・・・。そろそろ新しいのを用意しなきゃね。

そんなわけで、工程は順調に進み、2種類のベネチアーノが無事に焼き上がった。\(*^O^*)/ 王子様は始終ご機嫌で、息子が同い年の頃とは比べ物にならないほど素直でおりこうさんである。それでも、初めての教室で、お子さんの相手をしながら受講するのは、大変なことに違いない。少しでもリフレッシュの場になればと思う。Uさん、本当にお疲れさまでした♪

一日体験講座(26) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

先週に引き続き、体験レッスンを開講。今回の参加者SさんとTさんは、パンⅢ受講中のDさんからのご紹介。先日のレッスン終了後パンを抱えて歩いていたDさんが、ご近所のSさんとバッタリ出会ったことからパン作りの話題となり、当教室を推薦して下さったそうな。どうもありがとうございます~~~m(__)m

当日は、朝から生憎の空模様だったが、午前10時には雨雲も通り過ぎようとしていた。ところが、お見えになった生徒さんから(大雨?)警報発令中と聞いてビックリ!とてもそんな天気には見えない・・・。だが、小学校が授業を打ち切って全員下校させるかもしれず、生徒さん達も心配そう。延期も止むを得ないかな?

幸い、間もなく生徒さんのところに連絡が入り、給食が終わってから状況に応じて下校時刻を決めると判明。良かったぁ~☆ 警報のことを知らずに外出中の家庭が多いだろうから、その方が安全と学校が判断したのだろう。もう雨も上がったし、警報が解除されるのは時間の問題だ。では、レッスン開始といきましょうか!

お二人とも、最初のうちこそ慣れない手ごねに戸惑っておられたが、警報の不安を吹き飛ばすかのように熱心に取り組まれた。ちょうど油脂入れの頃だろうか、急に玄関でガタガタと音がした。なんと息子が入ってくるではないか!ええっ、小学校じゃ授業するのに中学校が下校させるなんて!!もっと勉強させて下さいよ・・・。

そんなこんなで、いささかドタバタしたけれど、弾力のある良い生地が捏ね上がり、生地温もバッチリ適温で順調に発酵した。丸めは、お二人とも苦労されていたけれど、その甲斐あってかオーブンの中で綺麗に膨らみ、美味しそうな香りが食欲をそそった。

結局、警報は息子が帰宅して30分もしないうちに解除され、小学校の授業は通常通り行われたようだ。おかげで、生徒さん達にパン作りの楽しさを存分に味わっていただけた。(もっと微妙な天候だったら、そうもいかなかったろう) お土産のパンが、お子さん達にも喜んでもらえますように~♪

一日体験講座(25) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

今日は、半年ぶりの体験レッスンである。台風13号が近畿を直撃すると聞いて、昨日から気を揉んでいたが、運良くコースが逸れて、生徒さんを無事にお迎えすることが出来た。今回の受講者Rさんは、礼儀正しくチャーミングな学生さん。パン作りの楽しさを味わっていただけますように~♪

まずは、手捏ねで生地作り。生徒さんにお聞きすると、ご自宅でのパン作りの経験は少ないとのこと。けれど、スピード感溢れるダイナミックな生地さばきは、初心者離れした腕前で、出来上がった生地を見ると、グルテンの状態も捏ね上げ温度も申し分ない。これならきっと美味しいパンが焼けるだろう!

発酵中にレシピの説明を行い、続いて入会について簡単にご案内。発酵が完了すると、分割・成型と作業は順調に進んだ。初心者には難しい丸めも、ちょっとしたアドバイスでグーンと良くなった。お菓子作り歴は長いそうなので、コツを掴むのがお上手なのかも。パン作りもすぐに上達するに違いない。

最後は、楽しい試食タイム~☆ どちらのパンも美味しく焼き上がり、充実した時間を過ごしていただけたようだ。まだ学生さんだから、お越しになれる日は限られているだろうけど、無理のない範囲で頑張ってくださると良いなぁ。今日のレッスンが、Rさんのパン作りの新しい1ページになりますように・・・。

一日体験教室(24) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

約1ヶ月ぶりに体験レッスンを開講。お題は「ベネチアーノ」である。本日の参加者yさんは、某大手スクールのライセンスをお持ちで、自宅教室開校に向けて準備を進めながら武者修行中(?)の方。私自身は、そういう経験を積まずに教室を始めてしまったので、今回のような情報交換の機会は、ある意味とても貴重である。

最初は、いつものように手捏ねから。普段の捏ね方とは違うそうだが、生地の扱いに慣れておられるせいか、動きに無駄がなく自然体。とはいえ、お一人では疲れるだろうから、私も参加。適温ピッタリに捏ね上げた生地は、グルテンの状態も良好だ♪

発酵中にレシピの説明を済ませると、後は殆ど雑談タイム!(笑) yさんが行かれたお教室の話、ご自身のお教室に託す夢、夢の実現に向けて一緒に頑張っているお友達のこと等、詳しく聞かせていただいた。私からも過去の失敗談や今後の課題など、話は尽きることがない。

そうこうするうちにパンが焼き上がったので、さっそく試食タイム~☆ いずれも気に入っていただけて何よりだ。あれこれ話しているうちに、yさんと私に共通の知人(やっぱりパン教室の先生)がいることが判明!世間って本当に狭いんだ~っとビックリした。yさん、理想のお教室を目指して、これからも頑張って下さいね。(*^o^*)/~~

一日体験教室(23) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

今年初めての体験教室を開講。本日のお題は「ベネチアーノ2種」、参加者は近くにお住まいのPさんである。当教室の生徒さんは、徒歩圏内の方と遠方からお見えになる方が半々なのだが、最近地元の方からのお問い合わせが増えてきたようだ。

最初は、いつものように手ごねから。本格的に習ったことは無いと仰るPさんだが、独学による手作りパン歴は長く、基本的な事については既にご存知の様子。手捏ねのスタイルについても、最初こそ戸惑っておられたが、次第に慣れたのかリズミカルな動きになった。その上、手捏ねにはもって来いの温かい手のひらをお持ちで、捏ね上げ温度は25.5度。この時期としては上出来であろう。

発酵やベンチタイムの合間をぬって、レシピの説明を行い、入会についても簡単にご案内した。さらには、パン作り全般や当教室への疑問点にお答えしたり、地元のお勧めパン屋さんについての情報交換も!何だかおなかが空いてきたよ・・・(^_^;)

そうこうするうちにパンが焼き上がったので、さっそく試食していただいた。生徒さんは、同じ生地で作ったにもかかわらず、これら2種類の食感が随分違うことに驚き、そして喜んでおられた。今回のレッスンを通して、独学だけでは得られない何かを、お伝え出来ていますように~☆

一日体験教室(22) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

先週に引き続き、体験教室を開講した。本日の参加者はQさん、お題は「ベネチアーノ」である。Qさんは、我が家からそう遠くない所にお住まいなのだが、つい最近まで当教室のことをご存知なかったとか。HP以外まったく広告を出していないので無理もない。まぁ、知る人ぞ知る穴場ってことで・・・(^_^;)

まず最初は手ごねから。室温23度・湿度60%強で、先週より若干冷えこんでいる。Qさんは、以前パン作りを習われたことがあり、久々の手ごねに最初は戸惑っておられたものの、次第に動きも生地も滑らかに♪ 聞けば、身体を動かすと手のひらも温かくなる体質だそうで、冷え性の私には羨ましい限りである。 

良い状態で捏ね上がった生地は、発酵も順調に進む。作業の合間にレシピの説明や入会についてのご案内、質疑応答を行った。Qさんは、経験者ということもあって、質問が非常に具体的で前向きの姿勢。ご本人は心配しておられたが、丸めも成型もお上手であった。

2種類のパンが無事に焼きあがり、ラストは楽しい試食タイム~☆ 色々とお話するうちに、Qさんもハーブを育てておられると知り、マニアックな園芸の話題で盛り上がった。今回のパンも、めでたく気に入っていただけた模様。今日のレッスンがパン作り再開のきっかけになれば嬉しいな。

一日体験教室(21) クリームパン&オニオンボール
クリームパン

オニオンボール

今日は、久々の一日体験教室である。ところが、普段ピンピンしている息子が今朝になって酷い片頭痛を訴えるというアクシデントが発生!なんで今日に限って~~と思ったが、明日は学校行事があるので大事をとって休ませた。幸い熱は無く風邪もひいていないので、一人で寝かせておいても大丈夫。予定通り開講だ!!

本日のお題は「クリームパン」「オニオンボール」の2品、kさん・mさん・uさんの3名様と小さなお姫様がお越しになった。室温25℃・湿度55%と11月にしては暖かく、絶好の手ごね日和である。私も入って2名1組になり、2種類の生地を交代で捏ねていただいた。今回が初めての方もおられたが、どの方も頑張って下さって、とても良い生地が捏ねあがった。

発酵の合間に、レシピの説明とカスタードクリーム作りを行う。生地の分割までに充分間に合う予定だったが、カスタード作りのデモ直前に生地に目をやると、いずれも予想以上に元気に膨らんでいるではないか!このことで無意識に慌てたのか、デモの最中に材料を1つ入れ忘れかけてヒヤ~リ・・・(汗)危ないところであった。

ベンチタイム中に教室について簡単にご案内した後、オニオンボール・クリームパンの順に成型。オニオンボールは、玉ねぎ入りの生地なので、少し丸めにくかったかもしれない。クリームパンは、カスタードが予定より緩くて包みにくく、生徒さん達に大変申し訳ないことをした。ううう、猛反省・・・。

最後に、焼き上がった2種類のパンを試食していただいた。皆さん、気に入って下さったようで何よりである。レッスン中おりこうさんにしていた小さなお姫様も、ママからお裾分けをもらってパクパクニコニコ♪♪ 今回のレシピは、他の菓子パンや食事パンにも応用がきくので、お家でもまたパン作りを楽しんでいただけると良いなぁ。
皆さん、今日は本当にお疲れさまでした。


一日体験教室(20) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

今日は、久々に体験レッスンを開講。本日のお題は「ベネチアーノ」、同区内にお住まいのNさんと1歳半になる王子様がお見えになった。Nさんは、1年ほど前にHBを贈られたことがキッカケで、パン作りに目覚めたとのこと。ウンウン!興味が広がってくると、自分で成型して焼きたくなるのよね。もっとも手捏ねは初めてだそうなので、100%手作りの充実感をぜひ味わって頂こう。

朝9時の段階で室温22℃・湿度60%。手捏ねには少し低いので、室温を25度に設定して暖房した。同時に加湿したので、不自然なほど蒸し暑い。決して快適とは言えない環境だったが、Nさんの頑張りの甲斐あって、捏ね上げ温度はめでたく適温の範囲内に納まった。生地の状態も硬すぎずベトつかず、上々の出来である。

発酵の間に配合や工程を説明し、続いて入会についての簡単なご案内。今回は、直轄指定校の認定証もお目にかけた。証書を飾るのに適当な場所がないので押入れの奥にしまい込んでいたが、色々聞いてみると普通は目につく所に掲げておくものらしい。考えてみれば、表に看板もなく(←マンションなので無理)証書の1枚も見当たらなければ、生徒さんが不安を覚えないとも限らない。無頓着だったなぁ・・・。

さて、工程は予定通り順調に進み、2種類のパンが無事に焼き上がった。小さな王子様も終始ご機嫌で途中からお昼寝していたが、大のパン好きらしく試食タイムにはちゃんと復帰。片言で何度も「オイチー」と言ってくれて嬉しかったぁ~♪ Nさんも満足して下さったようで、さっそくご入会決定!!これからもどうぞ宜しく。m(__)m


一日体験教室(19) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

久々に体験レッスンを開催した。本日のお題は「ベネチアーノ」、参加者はメールでお問い合わせ頂いたiさんとお友達jさんである。iさんは、本館の方もご覧になったそうで、遠方にもかかわらず当教室に足を運んで下さった。HPを続けていて良かったな~と思う一瞬である。

昨日までの雨がウソのような青空で、絶好のパン作り日和♪ いつものように手ごね実習を行ったが、エアコンを使わずに済んだのは数ヶ月ぶりである。お二人とも初心者ということで、最初は少し戸惑っておられたが、懸命に捏ねて下さって大変良い生地が捏ねあがった。

発酵の間にレシピの説明や教室の紹介を行った後、例によって雑談タイム(笑)ベネチアーノは、生地が1種類で時間に余裕があるので、生徒さんとノンビリお話できる。体験レッスンといっても、お見えになる生徒さんは、生まれて初めてパン生地に触る方から師範の持ち主まで本当に様々である。だが、どの方にもパンに対する思い入れがあって、色々お話できることがとても楽しい。

お二人とも器用でいらしたので、その後も特に問題なく綺麗に焼きあがった。最後にマロンクリームをトッピングして完成~♪ さっそく試食タイムである。生徒さん達は焼き立てのパンを大変気に入って下さって、こちらが恐縮するほどであった。願わくばご家族にも喜んでいただけますように~☆

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ベネチアーノ2種

一日体験教室(18) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

久々の体験レッスンを開講した。本日のお題は「ベネチアーノ」、参加者は別々に申し込まれたKさんとLさんである。どちらの方も独学でパンを焼いたことがあるけれど、あまり上手くいかなかったとのこと。今回のレッスンが少しでもヒントになるように、精いっぱい頑張ろう!

最初は、いつものように手ごねから。室温25度で湿度は70%強。昨日からの雨で蒸し暑い。発酵には絶好の環境であるが、生地がベトベトして非常に扱いにくかった。先週練習した時とはエラい違い!!乾燥よりは遙かにマシだが、ただでさえ慣れない手捏ねに戸惑っている生徒さん達のご様子に「もう少し水分を減らしておけば・・・」と反省した。

捏ね上げ温度は28℃で理想的♪グルテンチェックも一発でクリアした。温かくなったせいか、これまでに比べて発酵のスピードがグンと早い!!これからは過発酵に気をつけないと・・・。フィンガーテストの後、ガス抜きと分割を行い、ベンチタイムをとった。

一息ついたところで当教室についてのご案内。HPの内容を補足しながら説明した。いつも感じることだが、体験レッスンってお見合いみたい。初対面の生徒さんと一緒にパンを作りながら、自分自身の考えや教室の在り方を伝え、生徒さんに判断をゆだねる。レッスン内容は比較的簡単だけど、製パン技術はもちろん表現力や指導力が問われる、講師にとっては非常にシビアでスリリングなレッスンではなかろうか?

その後も成型・仕上げ発酵・トッピングと作業は順調に進み、2種類とも無事に焼きあがった。今回は特にイーストが元気だったので、ふっくらして本当に美味しそう♪生徒さん達も満足して下さったようである。また、お家で復習してくれると良いな~(*^-^*)

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ベネチアーノ2種

一日体験教室(17) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

今年3度目の一日体験講座を開いた。お題は例によって「ベネチアーノ」である。本日の参加者Hさんは、下のお子さんを御実家に預けて習いに来て下さった。昔、何度かパンを習いに行かれたそうだが、お子さんの出産で中断して以来すっかりご無沙汰ということである。

いつものように、到着早々さっそく手ごねをスタート。昨日とは一転して、非常に風が強く寒い。暖房して室温22~23度まで上がったが、湿度が50%を割っている。加湿してこれだから、かなり乾燥している。生地が伸びにくいので、途中で水を4~5回足した。

パン作りは数年ぶりというHさんだが、生地の扱い方を見ると、全く初心者の方とはやはり違う。長いブランクがあっても、パン作りに共通の基本的な動作は、意外と忘れないのかも?捏ね上げ温度は27度、今日の条件を考えれば上出来だろう。

一次発酵は45分で終了(生地温は29度まで上昇)。ガス抜き・分割・成型と、作業は順調に進んだ。体験講座は生地が1種類なので、手捏ねさえ上手くいけば、あとはノンビリしたものだ。レシピの説明や入会のご案内を一通り済ませると、世間話に花が咲いた。Hさんの上のお子さんが、先週のGさんのお子さんと同じ幼稚園だと判明。ひゃ~、世間は狭い!!

今回も2種類のベネチアーノが無事に焼きあがり、生徒さんに喜んでいただけて何よりであった。ベネチアーノのレッスンを数えてみたら、単発も含めて今日でちょうど10回目。「もぅ10回も!」という気持ちと「まだ10回?」という気持ちが半分半分。慣れてくると、気が緩んで失敗すると言うから、気をつけなくては・・・。


一日体験教室(16) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

先週に続いて、体験講座「ベネチアーノ」を開講した。本日の参加者は、お子さんが幼稚園児というGさん。何度かパン作りにトライしたが、上手くいかなかったと仰る。ちなみに、この方も先月メールを下さったそうだ。あうぅ・・・本当に申し訳ありません! m(__)m

とにもかくにも、手ごねから。先週のレッスンでは、乾燥防止のため仕込み水を僅かに増やしたが、手ごねビギナーの生徒さんには扱い辛いようなので、最初から増やすのは止め、捏ねながら生地の様子に応じて足していくことにした。油脂入れまでに2~3度に分けて入れたところ、ちょうど良い具合になった。捏ね上げ26度で50分湯煎発酵、生地温は28度まで上がっていた。

今回も、生地の半分でベネチアーノA(大)、残りでB(小)を作る。ガス抜き・分割してベンチタイム。市販の手作りパンの本ではサラリと流す部分だが、この短い文章は非常に密度が濃い。そのあたりを具体的に分かりやすくお伝えすることこそ、パン教室の存在価値と言えよう。

成型・仕上げ発酵と作業は順調に進み、今回も無事に焼きあがった。ベネチアーノBのデコレーションが終わると、いよいよ試食タイムである。生徒さんに満足して頂けたようで、ホッ(*^-^*)。どうかご家族にも喜んでもらえますように~☆

一つ気になるのは、時間の問題だ。捏ね上げ温度が低いので発酵時間が伸び、全体的に遅れがち。パン作りに焦りは禁物だが、うちの生徒さんは幼稚園のお迎えなど帰宅時刻が決まっている方が多いので、ノンビリにも限界がある。発酵やベンチタイムを短縮することは出来ないから、もっと効率よく作業できるよう考えねばならない。指導力が問われるなぁ・・・。


一日体験教室(15) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ(2種)

今年の仕事始めは、一日体験講座「ベネチアーノ」。本日の参加者は、IさんとJさん、そして小さな王子様とお姫様が各1名である。生徒さん達は、どちらも初めてのパン作りということで、期待と不安の入り混じったご様子。大丈夫、ちゃんと美味しく焼けますから!

最初の関門は手捏ねである。室温24度・湿度55%で、この時期としてはなかなか良い条件だが、生地の乾燥を見越して仕込み水を若干増やしていたので、かなりベタつく生地になった。これだと捏ねている間に水分が飛んで、最終的には非常に扱い易くなり、硬くて伸びない生地に途中で水を足すよりずっと良い状態になるのだが、初めての生徒さん達には少々酷だったかも・・・。

捏ね上げ温度は24.5度で、室温とほぼ同じ。今回は生地が1種類しかないので、発酵中はのんびりモード。レシピの配合や工程を説明した後は、入会についてご案内した。といっても、セールストークは苦手なので、ありのままを話すだけ。(細かいことはHPに載せてあるから)

お子ちゃま達は、二人ともお手伝いしたい真っ盛り!手ごねの最中は、小さな手でママと一緒に生地を捏ねたり、ドレッジで生地をお掃除してくれた。さすがに手のひらが小さいので、分割後の丸めがモミモミになっていたけど(←ママ達が後で修正)やる気は充分伝わってきたよ~(笑)

その後も作業は順調に進み、2種類のベネチアーノが無事に焼きあがった。ベネチアーノB(小さい方)のトッピングが終わると、いよいよ試食タイム。本当は、粗熱が取れてからの方がよく味わえるのだが、1時半近くなってしまったので、さっそく食べていただいた。お子ちゃま達も、ママからお裾分けを貰ってご機嫌さん♪

今回の生徒さんは、先月もメールを下さったのだが、メールフォームのトラブルで受信できず、迷惑をかけてしまった。それなのに、もう1度チャンスを与えて下さったことに、心から感謝している。Iさん、Jさん、今日はお疲れさまでした!お二人にパン作りの楽しさが伝わっていますように~☆


一日体験教室(14) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ2種


これまで、加古川から芦屋川まで幅広い地域の生徒さんをお迎えしてきたが、本日の参加者mさんはナント大阪から!!(一気に淀川越え~~)それほどの時間と交通費をかけて、遠路はるばるお越しになった生徒さんの期待に、果たして応えられるだろうか?!

本日のお題は「ベネチアーノ」。生徒さんは、普段から手捏ねされているそうで、生地の扱い方が非常に上手い。もしや~と思って聞いてみたら、某大手パン教室を卒業なさって既に資格もお持ちとか。やっぱり!これで今日も成功間違いなしね~っと喜んでいたら、思いがけないアクシデントが・・・。

それは、小学校からの呼び出し電話!!最初、自宅に掛かってきた時は、手ごねの真っ最中だったのでセールスか宗教だろうと無視したが、その後ケータイにも連絡が入り、学校からだと分かった。保健の先生から、息子が頭痛を訴えているので迎えに来られるかと聞かれたが、今から生徒さんを放り出して行けるはずがない。

さいわい発熱は無いそうなので「1時半ごろなら何とか・・・(-_-;)」とオドオド答えると、「では給食を食べて待ってますから~」という有難いお言葉!働く主婦が増えたので、学校側の対応も柔軟になったのだろうか?!心の中で保健の先生に手を合わせたことは、言うまでもない。

パン自体は、特にトラブルもなく無事に焼き上がったが、息子の件では生徒さんにも気を使わせてしまい、予期せぬこととはいえ申し訳なく思った。当の息子は、帰宅後グッスリ昼寝して、すっかり回復した。どうやら寝不足だったらしい。ヤレヤレ・・・。

今日のレッスン、私は精一杯がんばったつもりだけど、生徒さんに満足していただけたかどうか・・・。また単発に来て下さるといいな。将来パン教室を開きたいというmさんの夢が、いつかきっと実現しますように!!


一日体験教室(13) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ2種


自宅教室は、二学期が始まるまで休業中。理由は幾つかある。普段より外出が増えて準備に時間が取れないこと、ダンナの夏休暇の時期が直前まで分からないこと、息子が居ると家の中が片付かないこと、検定の練習があること・・・等々。

だから、実は今回も一度は延期をお願いしたが、日頃お世話になっているパン友nさんの身内の方で、しかも夏休みしか無理らしいので、準備不足が不安だったが引き受けた。幸い午後からでもOKとのことで、一時半からにしてもらった。

そのiさんは、HBで生地を捏ね、日常的にホシノ天然酵母を使用しておられるそうな。当初、天然酵母のレッスンを希望されていたが、私自身天然酵母コースを卒業したばかりで、ビギナー向けの適当なレシピが無かったので、今回は「ベネチアーノ」をお勧めした。

ただし、少しでも天然酵母コースの雰囲気を味わっていただくため、サンリッチ・ナトゥールを使用。種おこしが要らない複合酵母なので、ホシノ酵母とは少し違うが、イースト並みの発酵力とパネトーネ種の旨味を兼ね備えていて、ベネチアーノとは相性もバッチリだ。

午後からのレッスンは、準備にも余裕がある(普段は朝から戦争)。一次発酵が終わりに近づく頃、生徒さんが到着。挨拶もソコソコに分割を開始した。ベンチタイムの間に、配合・工程・成型の説明を駆け足で行ったが、かなり勉強されているようで、特に混乱は無かった。ホッ☆

今回は、仕上げ発酵の合間に手ごねを実習した。発酵時間が長いので、そうせざるを得ないのだ。手ごね経験が少ないというiさんは、最初こそ戸惑っておられたが、だんだん慣れてきて、とても良い生地が捏ねあがった。手のひらが私よりずっと温かいので、手ごね向きかも?

手ごね終了と前後して、成型した生地の仕上げ発酵が完了し、段取り良くオーブンへ。今日は、タイムテーブルがバッチリ決まって嬉しい!!焼成も仕上げのトッピングも無事成功♪捏ね上げた生地は、すぐに冷蔵してお土産に差し上げた。上手く焼けてると良いな。

一日体験教室(12) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ2種


ひと月ぶりに、一日体験教室を開いた。今回の受講者Fさんは、以前パン教室に通っていた経験者。普段はHBで捏ねているので、久しぶりに手ごねしてみたいと「ベネチアーノ」を申し込んで下さったのだが、なんとレッスン前日に腕を虫に刺され、当日も腫れが引かず痛々しい状態に!!

延期することも出来たが、生徒さんの御希望により病院を受診してからレッスンを行うことになった。さすがに手ごねは無理なので、生地作りにはFPを使用。材料も仕込み水も冷蔵庫に入れておいたが、捏ね上げ温度が30度をはるかに超えてしまい、大急ぎで適温になるまで冷やした。

生地作りが終わった後は、配合と工程の説明を行った。生徒さんは、普段からパン作りをされているので、基本はバッチリである!ホ~ッホッホ、今日は楽勝モードだわ♪けれども、意外な所に落とし穴があった。機械捏ねの生地は手ごねより多くのガスを含むので、空洞が出来たりイビツになり易いのだ。

今回の場合、試食したものには空洞は無かったが、火の当たり具合なども関係して、Bタイプ(小)の幾つかが少々イビツになってしまった。仕上げのトッピングも、まだ絞り袋が手に馴染まずイマイチの出来ばえだ。生徒さんが器用な方で良かったぁ・・・ヒヤヒヤ(^^;)

今回は、いつも以上に時間の余裕があったので、色々とマニアックなパンの話をして楽しく過ごした(と思うねんけど?)。最近ハマっているベランダ園芸の話も出たので、ミントの苗を1本差し上げた。今が育ち盛りなので、元気に成長するだろう。腕の痛みをこらえて来て下さったFさん、くれぐれもお大事に~☆

一日体験教室(11) クリームパン&オニオンボール
クリームパン

オニオンボール


本科パンⅠを受講中のCさんがお友達を紹介して下さったので、一日体験教室を開いた。参加者は、Cさん・fさん・hさんの大人3名と小さなお姫様2名である。本日のお題は「クリームパン」「オニオンボール」の2品。両方とも手ごねするのは、本当に久しぶりだ。

昨日も書いたが、2種類同時に手ごねすると、その後の工程でもタイミングが重なってしまう。焼成が重なったらどうしようもないので、仕上げ発酵までに何とか時差をつけたい。セオリーでは、リーンなオニオンボールの方が早く発酵するはず。上手くいけば良いが。

さて、今日の室温は27度、湿度は65~70%。手ごねの時は部屋を閉め切っているので、人間には少々蒸し暑いが、イーストの活動には絶好の条件だ。生徒さん達が、交代で一生懸命捏ねてくれたおかげで、どちらの生地も申し分のない捏ね上がりであった。

生地の出来が良いと、一次発酵も順調に進む。手ごねの場合、レシピに記載された時間では足りず延長することが多いのだが、今回のオニオンボールはキッチリ時間通り!玉ねぎ入りのハンディを物ともせず、はちきれそうに膨らんでビックリ!!うひゃ~、もしや玉ねぎに発酵を促す酵素でも含まれているのだろうか?

クリームパン生地も、生きの良さでは負けていない!予定通り、オニオンボールの10分後に発酵終了。後は、ベンチタイムと成型で5分ずつ遅らせれば、仕上げ発酵で重ならずに済みそう。一次発酵の合間にカスタードクリームを作ったが、こちらも特に問題なし。濾さずに加熱したりバニラを忘れたりと何度かドジを踏んでいるので、上手くいってよかった。

オニオンボールの成型は丸め直すだけだから良いが、クリームパンの方は少し心配だった。いきなり失敗したら、生徒さんが気の毒だ。ところが、皆それぞれ無難にグローブ形成型をこなしていく。器用だなあ・・・私が初めて習った時は、もっと悲惨だったっけ。私が不器用すぎるのか?

焼き上がったパンは、練習で焼いた時より遥かにフンワリふっくら♪今回は(珍しく)失敗らしい失敗が無かったし、生徒さん達にも満足していただけたようで嬉しい~☆どちらのパンも、簡単に手に入る食材ばかりなので、お家でも時々作ってくれたら良いなぁ。


一日体験教室(10) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ2種


今年初めての一日体験教室を開いた。本日のお題は「ベネチアーノ(2種類)」。参加者は、先月単発講座を受けて下さったCさん&お友達のDさん、そしてCさんのお嬢ちゃんである。手ごねなので、昨日も書いた通り、生地作りがキーポイントになりそうだ。

3月にしては暖かい日だったが、生地が冷えないようにエアコンを付けて、室温23度・湿度55%の状態でスタートした。説明しながら捏ねたので、いつもより時間がかかったが、調整用の水を加えることもなく、良い状態で捏ねあがった。(捏ね上げ温度は27度弱)

今回は同じ生地で2種類のパンを作るので、時間差をつけて交互に作業することが出来ない。空き時間(発酵やベンチタイムの間)に出来ることといえばレシピや成型の説明ぐらいだから、時間を持て余すかと思ったが、生徒さん達から次々に質問が飛び出してアッという間に時間が経っていた。

特に説明が難しいのが”丸め”である。これは、言葉だけでなく実際に丸めて見せても、なかなか上手く伝えられない。スケートを知らない人に滑り方を説明しても、すぐには滑れないようなものかな?私自身も説明を聞いて理解できたわけではなく、先生の手付きを真似しているうちに感覚を掴んだので、やっぱり回数をこなすのが一番だろう。

焼き上がったパンは、どちらも大成功!!焼成後のマロンクリームのトッピングも無事に終わり、少し遅めの試食タイム。生徒さんは、2人とも「手ごねでもちゃんと焼けるんですね!」と喜んで下さった。グズり始めていたCさんのお嬢ちゃんも、パンを一かけら口に入れてもらった途端ニッコリ笑顔になったので、何だか嬉しかったなぁ。


一日体験教室(9) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ2種


久しぶりに一日体験教室を開いた。参加者は、メールでお申し込みのAさん。実際に受講が決まるまで何度かメールをやり取りしたが、お会いするのは今日が初めてである。電車で来られると聞いて、最寄駅で待ち合わせした。待っている間、ちょっとドキドキ~☆

改札を出て来られたAさんと挨拶を交わした後、徒歩で自宅までご案内。本当は車でカッコ良く行きたいところだが、私のヘタな運転で何かあったらと思うと勇気が出ない。幸い、気持ちの良い晴天だったので、歩きながら自己紹介やパン教室の話をすることが出来た。

自宅に到着すると、さっそくレッスン開始。本日のパンは「ベネチアーノ(A・B2種類)」である。室温24度で湿度55%、昨日とそう変わらない条件だ。油脂を加えるまでは、硬い感触で捏ねにくかったが、油脂入れ後はずっと扱いやすくなり、最終的にはイイ感じに捏ねあがった。

捏ね上げ温度は28度。40分で一次発酵を終了し、前回と同じく半分を成型A用、残りを成型B用に分割した。今回の参加者Aさんは、パン作りの経験が多いだけあって、生地の丸め方がとても上手!丸めというのは、言葉や文章で説明するのが難しいので、初心者と経験者の差が出やすい部分のようだ。

成型・二次発酵と順調に進み、こんがり色よく焼き上がった。トッピングのマロンクリームも綺麗に仕上がって嬉し~い♪\(*^▽^*)/Aさんも今回のレッスンを楽しんで下さったようで、本当に良かった。これからも、自宅教室ならではのアットホームな香りを大切にしていきたいな。


一日体験教室(8) ベネチアーノ2種
ベネチアーノ2種


ネッ友rさんとお友達iさんが、体験教室を受講して下さった。rさんの下のお子さんも一緒である。開始時刻に間に合うよう早目に来てくれたのに、生憎マンションの来客用駐車場が全部塞がっている。よりにもよって、こんな雨の日に!仕方なく、少し離れた別の駐車場に移動してもらった。

体験メニューは「ベネチアーノ」。交代で手捏ねしてもらう。最初は順調だったが、途中で生地の中の小さな粒々に気づいた。「ん、何これ?」イヤ~な予感が胸をよぎる。今日はとても湿度が高い。ああっ、材料のスキムミルクが湿気でダマになってるぅ~!!<(ToT)>

生徒さん達が到着する前に材料を計量して、ボールに入れて置いたのだけど、湿気易いスキムミルクだけは、別にすべきだったのだ(アシスタントの頃そう言われた)。振り返ってみると、開講日に雨が降ったのは今日が初めてである。今まで何事もなかったのは、単に運が良かったのか・・・。

だが、今は落ち込んでいる場合じゃない!何とかフォローしなければ!!この期に及んでダマを潰すことは無理なので、捏ね板に叩きつけながら、表面に浮きあがるダマを取り除いていく。捏ね上がる頃には、完全とは言えないが、とりあえず目立つダマは見えなくなった。ハァ~(-_-:)

今回の生徒さんのうち、rさんは、手作りパン歴が長く他の教室にも通っているそうで、生地の扱いも手馴れたもの。さすが~♪今回が初めてのパン作りというiさんも、初心者が陥りやすい失敗が少なく、器用にこなしていく。おかげで、とんでもないアクシデントにもかかわらず、普段通りに焼き上げることができた。

スキムミルクの一件で少々舞い上がってしまったので、ちゃんとレシピや工程を説明できたかどうか心配だ(説明がヘタなのは元々だけど)。朝早く遠方から来てくれたのに、本当に申し訳なかったわ・・・。もし、分かりにくい所があったら、遠慮なくメールして下さいね。今日の失敗を肥やしに、これからも頑張ります☆

一日体験教室(7) オニオンボール
オニオンボール


今日は、一日体験教室の7回目。本日のお題は「オニオンボール」、受講者は2名である。今回の生徒さんは、先々月「三色パン」を受講してくれた幼稚園時代のママ友達。1回目は私から声をかけたのだが、今度は先方から来たいと言ってくれた。忘れずにいてくれて嬉しいな~♪

二人とも何度か手ごねをしたことがあるので、作業はスムーズに・・・と言いたいところだが、火曜日の授業の時より生地が硬くて捏ねにくい。今朝は冷え込みが厳しく、早目にエアコンをつけたから、室内が乾燥したのだろうか?

生徒さんには、掌を少し濡らして、生地に水分を補いながら捏ねてもらった。あんまり足しすぎると、最後に玉ねぎを入れた時ベトベトするから、加減が難しい。油脂を加えてから扱いやすくなり、最終的にはグルテンチェックが出来るぐらいの生地になった。ヨッシャ~☆

生徒のkさんは、最近HBの購入を考えているそうである。授業とは全く関係ないのだが、発酵の合間に構造や使い方を少し説明してあげたところ、非常に喜んでくれた。普通のパン教室じゃ絶対やらないだろうな・・・私だって、本当はコスモを勧めるべきなんだけどね~(苦笑)

もう1人のkさんは、私がアトピー用のお菓子を考えるキッカケとなったY君のお母さんである。小学生になった今でも、卵や乳製品など食べられない献立の日は、弁当持参で登校しているのだとか。ズボラ主婦の私には、想像できないほど大変なことだと思う。

市販のパンは、一部の食パンやハード系を除く殆どに、卵や乳製品が使われている。だが、今日のパンには両方とも入っていないので、照り用の卵と粉チーズさえ省けば、Y君にも安心して食べてもらえる。このように、生徒さんの事情に合わせて細かいフォローが出来る点が、個人教室ならではの長所であろう。

今回は、前日にリハーサルが出来なかったので少し心配だったが、生徒さん達の協力もあって、無事に焼き上げることが出来た。初めての生徒さんに会う時のドキドキ・ワクワクも好きだが、気心の知れた友人とともにパンを焼くのも楽しいものだ。今度は、いつ会えるかな~?!


一日体験教室(6) クリームパン&オニオンボール
クリームパン

オニオンボール


今日は、一日体験講座の6回目。本日のお題は「オニオンボール」と「クリームパン」の二つである。受講者は3名で、先月フラワーパンの体験講座を受講してくれたママ友fさんのご紹介。2歳と3歳のお子さん3名を同伴してくるので、心配したfさんが子守役を買って出てくれた。

自宅開校を決めた時から「子連れOK」にするつもりだったので、私的には全然問題ないのだが、初めての実施なので少々心配ではあった。どんな雰囲気になるか検討がつかなかったし、一瞬目を離した隙に怪我しないかな~とか、子供同士でケンカにならないか~とか、色々ね。

とりあえず、リビングの横の和室を片付けてキルトマットを敷き、息子が昔使っていた積み木・絵本・ブロック・ぬいぐるみ等を並べて即席プレイルームを設けた。物持ちが良くて助かったなぁ~☆ビデオも、ディズニー系なら数本ある。「しまじ○う」や「アン○ンマン」を譲ってしまったことが悔やまれるわ(苦笑)

10時ごろに生徒さん一同が到着。最初は、いつものように手ごねから。”お手伝いしたい盛り”の3歳児二人が飛び入り参加して、一生懸命捏ねてくれた。1単位(粉300g)は、大人の手には丁度いいが、幼児にとってはかなりのサイズ。それでも、お母さんと交代で頑張っている。可愛い~ぃ♪

ママさん達も頑張ってくれたので、規定の時間内に何とか生地が出来た。いつもに比べると捏ね足りないが、今日は完成度より楽しさ優先である。子供たちも捏ね疲れたのか、テーブルを離れて和室でお遊びモードに。よ~し、今のうちにカスタードクリームを作ってしまおう!!

テーブルの上にIH調理器と専用鍋を置き、説明をしながら作業を進める。このクリームを後で使うので絶対に失敗出来ない・・・と、本来なら緊張する場面だが、妙にリラックスしている私。今日はどんな展開になるか分からないと開き直ってしまったのが、結果的に良かったようだ。

しかし、現実はそれほど甘くない。クリーム自体は、いつものように作ることが出来たけど、バニラを入れ忘れてしまったのだ~(>o<)。ちゃんと瓶を出しておいたのだが、成型が終わってから気づいたので、今更どうしようもない。生徒さんにお詫びしたが、本当に申し訳なかった。(x_x;)

もう一つの大失敗は、仕上げ発酵を終えた天板を発酵器から出す時、前面ビニールシートに生地の一つがひっかかって落としてしまったこと!生徒さんのパンを自分の不始末でダメにする・・・これこそ、パン教室における最も恐ろしいミスなのである。幸い、私が成型した予備の生地があったので、交換させてもらったが、予備がなかったら~と思うと冷や汗がタラリ・・・(-_-;)

まあ、このように不手際続きの授業であったが、生徒さん達は、焼き立てのパンをすご~くすご~く喜んでくれた。お子さんが小さくて、こういう習い事が久しぶりだったせいかもしれない。色々不安はあったけど、やってみて本当に良かった。これは、子守に徹してくれたfさんのおかげでもある。この場を借りて御礼申し上げます。m(__)m

今回の授業は、いつも以上に準備が大変だったが、私自身も貴重な二つのものを手にすることが出来た。カスタードクリーム作りに対するトラウマ払拭と、子連れの生徒さんを受け入れられる自信とを。もちろん、毎回今日のように上手くいく(←失敗だってば!)とは限らないが、何事にも前向きに取り組んでいきたい。


一日体験教室(5) プチパン
プチパン


今日は、5回目の体験教室の日であった。本日のお題は「プチパン」、参加者は3名である。生徒さんのうち2名は、前々回「フラワーパン」を受講してくれた方々。残るお1人が、お子さんの急病で受講できなかったので、今回みんなで来て下さったというわけ。

昨日の反省もあってエアコンを25度に設定したところ、捏ね上げ温度は27~28度になった。一応目標に達して一安心だ。気を良くして生徒さんの前でグルテンチェックを披露したところ、生地が破れてギョギョッ!内心焦ったが、二度目で何とか成功した。ヤレヤレ(^^;)

湯煎にかけ40分発酵させたところで、生地を15分割。2単位こねたので、全部で30個分である。昨日も書いたが、奇数に分割するのは意外と難しい。今回は、まず3等分して、それをさらに5等分したが、生徒さん達は、みな苦労しているようだった。テキトーで良いねんけどなぁ・・・私が大雑把すぎるのか?

さて、今回のプロセスチーズは、Y社とQ社の製品を各1:1で使用。2単位分だから結構な量である。これを小さめの角切りにするのだが、準備に取り掛かるのが遅かったので(授業開始の10分前!)必死になって切った。後で考えると、発酵の合間に切っても良かったのだが、土壇場になると頭が回らないのよねぇ。

今回も、数が多いので天板が5枚必要だ。生徒さん達には落ち着いて成型してもらいたいので、先に試食用の成型を済ませて発酵器に入れ、各自が成型した”お土産用”は、試食用の後で焼くことにした。これなら、お土産用を焼く間に試食用の粗熱が取れるし、試食する間にお土産用の粗熱が取れる。バッチリやわ~♪

最後は、クープを入れて照卵し、粉チーズをふってオーブンへ。4人分の材料なので、私が成型した分だけ電気オーブンを使ったのだが、焼き上がったパンを見ると、幾つかのパンが微妙に「ノ」の字の形・・・なんじゃこりゃ?天板を入れ替えなかったことが原因かと思ったが、もしかしたらクープを入れる際、角度を意識するあまりラインが曲がっていたのかも?!

午後1時すぎ、ようやく全部焼きあがった。チーズが飛び出したのは一つだけ(それもホンの少し)で、皆さん優秀~♪多少、大きさにバラつきが出来たけど、これも手作りならでは!今回も至らない部分が沢山あったが、生徒さん達が楽しんでくれたようなので、何はともあれ「メデタシ☆メデタシ」の一日であった。


一日体験教室(4) フラワーパン&プチパン
プチパン

フラワーパン


今日は、一日体験講座の四回目。本日のお題は「フラワーパン」と「プチパン」。生徒さんは3名で、初めてのダブル受講である。たいていのパン教室では、一回の授業で複数のメニューをこなすが、限られた時間内に限られた設備で、段取り良く焼き上げるのって、なかなか大変なのよね。

午前10時、全員揃ったので手ごね開始。私も参加して、二人一組で捏ねていく。昨日は、暖房しなかったため生地温が下がり発酵に時間がかかったので、今日はシッカリ暖房しておいた。捏ねているうちに皆汗ばんできたので、「脱ぎ着の出来る服装が望ましい」と前もって伝えておけば良かった。

捏ねあがった生地は、理想的な状態だ♪グルテンチェックしたら、ちゃ~んと指紋が透けて見える。これまでもそうだったが、私一人で捏ねるより生徒さん達と捏ねる生地の方が、ずっと上手く出来るんだよね。冷え性の私は、手のひらも冷たいので、捏ねている間に生地が冷えるのかも?

今日来られた生徒さんの一人は、もともと体温が高く、手のひらも普通の人より温かいそうだ。確かに、彼女が丸めた生地を触ると、他の生地より明らかに温かいのでビックリ!!これはもしや、ウワサに聞く「太陽の手」ではなかろうか?!う、羨ましい~っ☆

生徒さん達が苦労していたのは、分割後の丸め。一人は経験者なので問題なかったが、初心者の二人には分かりにくかったようだ。確かに、パン作りの工程の中でも、言葉や文章で説明するのが一番難しい部分かもしれない。私自身、いまだに不安になることがあるもの・・・。

一次発酵が順調に進んだので、気分的にもゆとりが生まれた。これでガスオーブンを2回使えそう~♪先にフラワーパンを発酵器に入れて焼成し、その間にプチパンを発酵させたのだが、タイミングが上手く合って、両方とも無事に焼きあがった。何よりもホッとする瞬間である。

心配したプチパンのチーズ流出は、全く無し!!今回は、Y社製とQ社製を半分ずつ使ってみた。昨日の結果から考えても、やはりメーカーによって差が大きいようだ。とにかく上手くいって良かったわ。

その反面、アイシングは少し堅く作りすぎたのか、どの生徒さんも苦戦していた。うーん・・・どうせ一両日中に食べるだから、もっと柔らかめに作って、模様を描く楽しみを優先してあげれば良かった。これが今日一番の反省点かな。


一日体験教室(3) フラワーパン
フラワーパン


3回目の一日体験講座を開催した。本日のお題は「フラワーパン」、参加者は3名である(本当は4名だったが急用で一人欠席)。過去2回は、私の直接の友人が来てくれたが、今回は初対面の方が一人いるので、ちょっとドキドキ・・・。初っ端からドジらないように頑張らなくては!!

10時前になると、生徒さんたちが次々に到着。息子の公園時代からの知り合いであるfさんとiさん、そしてiさんの友人uさんである。初めてお会いするuさんは、とても気さくで明るい方だったので、私の緊張もすぐに解れた(ホッ)。

さて、いよいよ手ごねを開始。私も含めた2人1組で、2単位の生地を捏ねていく。fさんは、ずっと前に同じ系列の教室でパンⅠを習ったことがあるそうで、少し捏ねているうちに手付きが良くなってきた。身体が覚えているって、こういうことなのね!iさんとuさんは、全く初めてだそうだが、私のつたない説明をスンナリ理解してくれて、しっかり捏ね上げてくれた。

捏ね上げ温度は27度。湯煎した状態のまま発酵器に入れたら、40分弱で一次発酵完了。昨日みたいに遅くならなくて良かった!12分割して丸め、ベンチタイムに入る。前回も感じたが、生徒さん達は均等分割に意外とこだわるようだ。別に悪いわけではないが、時間をかけすぎると生地が乾燥してしまう~(汗)ちなみに、アナログよりデジタル秤を使う方が、傾向がより顕著である。精密さも考えものだなぁ。

その後、生地を天板に移して仕上げ発酵へ。レシピの説明やパン教室の説明は、一次発酵の合間に終わっているので、ベンチタイムと仕上げ発酵中は、子供の話や世間話で大いに盛り上がった。それは良いのだけど、自分が生徒だった頃は、合間に何をやっていたのだろう?!不思議なことに全く思い出せないのよね(アシスタント時代は洗い物で必死だったのを覚えているが・・・)。

仕上げ発酵が終わり「いよいよ焼成」という時になって、電気オーブンの予熱を忘れていたことに気づいてガー(ToT)ーン!!幸い、生徒さん達が成型した生地は全てガスオーブンで焼き、余り(私の分)だけ電気オーブンで焼くことにしていたので、実質的な被害は免れたが、もう一人生徒さんが来ていたらと思うと、冷や汗タラ~リ。以前シフォンケーキの会でも、同じことをやったっけ。ホント懲りない私・・・(-_-;)

焼成後、粗熱が冷めるのを待って最後の仕上げを行った。アイシングについて予め生徒さんに説明した上で、卵白とレモン汁のアイシングを作った。デモ用に一つ描いたところ、思いっきりヘンテコな模様になって恥をさらしたが、生徒さんも気楽に描くことが出来て、結果的には良かったかも?!(←究極の言い訳)

何はともあれ、生徒さんたちは皆、楽しく過ごしてくれたようだ。パン作り初体験が悲惨な結果に終わらなくて、本当に良かった。何事も最初が肝心だもんね~♪もっとも、私自身に関しては、反省材料がテンコ盛り状態なので、喜んでいる場合ではないのだが・・・(^^;)