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パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
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2004年02月
一日体験教室(5) プチパン
プチパン


今日は、5回目の体験教室の日であった。本日のお題は「プチパン」、参加者は3名である。生徒さんのうち2名は、前々回「フラワーパン」を受講してくれた方々。残るお1人が、お子さんの急病で受講できなかったので、今回みんなで来て下さったというわけ。

昨日の反省もあってエアコンを25度に設定したところ、捏ね上げ温度は27~28度になった。一応目標に達して一安心だ。気を良くして生徒さんの前でグルテンチェックを披露したところ、生地が破れてギョギョッ!内心焦ったが、二度目で何とか成功した。ヤレヤレ(^^;)

湯煎にかけ40分発酵させたところで、生地を15分割。2単位こねたので、全部で30個分である。昨日も書いたが、奇数に分割するのは意外と難しい。今回は、まず3等分して、それをさらに5等分したが、生徒さん達は、みな苦労しているようだった。テキトーで良いねんけどなぁ・・・私が大雑把すぎるのか?

さて、今回のプロセスチーズは、Y社とQ社の製品を各1:1で使用。2単位分だから結構な量である。これを小さめの角切りにするのだが、準備に取り掛かるのが遅かったので(授業開始の10分前!)必死になって切った。後で考えると、発酵の合間に切っても良かったのだが、土壇場になると頭が回らないのよねぇ。

今回も、数が多いので天板が5枚必要だ。生徒さん達には落ち着いて成型してもらいたいので、先に試食用の成型を済ませて発酵器に入れ、各自が成型した”お土産用”は、試食用の後で焼くことにした。これなら、お土産用を焼く間に試食用の粗熱が取れるし、試食する間にお土産用の粗熱が取れる。バッチリやわ~♪

最後は、クープを入れて照卵し、粉チーズをふってオーブンへ。4人分の材料なので、私が成型した分だけ電気オーブンを使ったのだが、焼き上がったパンを見ると、幾つかのパンが微妙に「ノ」の字の形・・・なんじゃこりゃ?天板を入れ替えなかったことが原因かと思ったが、もしかしたらクープを入れる際、角度を意識するあまりラインが曲がっていたのかも?!

午後1時すぎ、ようやく全部焼きあがった。チーズが飛び出したのは一つだけ(それもホンの少し)で、皆さん優秀~♪多少、大きさにバラつきが出来たけど、これも手作りならでは!今回も至らない部分が沢山あったが、生徒さん達が楽しんでくれたようなので、何はともあれ「メデタシ☆メデタシ」の一日であった。


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一日体験教室(4) フラワーパン&プチパン
プチパン

フラワーパン


今日は、一日体験講座の四回目。本日のお題は「フラワーパン」と「プチパン」。生徒さんは3名で、初めてのダブル受講である。たいていのパン教室では、一回の授業で複数のメニューをこなすが、限られた時間内に限られた設備で、段取り良く焼き上げるのって、なかなか大変なのよね。

午前10時、全員揃ったので手ごね開始。私も参加して、二人一組で捏ねていく。昨日は、暖房しなかったため生地温が下がり発酵に時間がかかったので、今日はシッカリ暖房しておいた。捏ねているうちに皆汗ばんできたので、「脱ぎ着の出来る服装が望ましい」と前もって伝えておけば良かった。

捏ねあがった生地は、理想的な状態だ♪グルテンチェックしたら、ちゃ~んと指紋が透けて見える。これまでもそうだったが、私一人で捏ねるより生徒さん達と捏ねる生地の方が、ずっと上手く出来るんだよね。冷え性の私は、手のひらも冷たいので、捏ねている間に生地が冷えるのかも?

今日来られた生徒さんの一人は、もともと体温が高く、手のひらも普通の人より温かいそうだ。確かに、彼女が丸めた生地を触ると、他の生地より明らかに温かいのでビックリ!!これはもしや、ウワサに聞く「太陽の手」ではなかろうか?!う、羨ましい~っ☆

生徒さん達が苦労していたのは、分割後の丸め。一人は経験者なので問題なかったが、初心者の二人には分かりにくかったようだ。確かに、パン作りの工程の中でも、言葉や文章で説明するのが一番難しい部分かもしれない。私自身、いまだに不安になることがあるもの・・・。

一次発酵が順調に進んだので、気分的にもゆとりが生まれた。これでガスオーブンを2回使えそう~♪先にフラワーパンを発酵器に入れて焼成し、その間にプチパンを発酵させたのだが、タイミングが上手く合って、両方とも無事に焼きあがった。何よりもホッとする瞬間である。

心配したプチパンのチーズ流出は、全く無し!!今回は、Y社製とQ社製を半分ずつ使ってみた。昨日の結果から考えても、やはりメーカーによって差が大きいようだ。とにかく上手くいって良かったわ。

その反面、アイシングは少し堅く作りすぎたのか、どの生徒さんも苦戦していた。うーん・・・どうせ一両日中に食べるだから、もっと柔らかめに作って、模様を描く楽しみを優先してあげれば良かった。これが今日一番の反省点かな。


一日体験教室(3) フラワーパン
フラワーパン


3回目の一日体験講座を開催した。本日のお題は「フラワーパン」、参加者は3名である(本当は4名だったが急用で一人欠席)。過去2回は、私の直接の友人が来てくれたが、今回は初対面の方が一人いるので、ちょっとドキドキ・・・。初っ端からドジらないように頑張らなくては!!

10時前になると、生徒さんたちが次々に到着。息子の公園時代からの知り合いであるfさんとiさん、そしてiさんの友人uさんである。初めてお会いするuさんは、とても気さくで明るい方だったので、私の緊張もすぐに解れた(ホッ)。

さて、いよいよ手ごねを開始。私も含めた2人1組で、2単位の生地を捏ねていく。fさんは、ずっと前に同じ系列の教室でパンⅠを習ったことがあるそうで、少し捏ねているうちに手付きが良くなってきた。身体が覚えているって、こういうことなのね!iさんとuさんは、全く初めてだそうだが、私のつたない説明をスンナリ理解してくれて、しっかり捏ね上げてくれた。

捏ね上げ温度は27度。湯煎した状態のまま発酵器に入れたら、40分弱で一次発酵完了。昨日みたいに遅くならなくて良かった!12分割して丸め、ベンチタイムに入る。前回も感じたが、生徒さん達は均等分割に意外とこだわるようだ。別に悪いわけではないが、時間をかけすぎると生地が乾燥してしまう~(汗)ちなみに、アナログよりデジタル秤を使う方が、傾向がより顕著である。精密さも考えものだなぁ。

その後、生地を天板に移して仕上げ発酵へ。レシピの説明やパン教室の説明は、一次発酵の合間に終わっているので、ベンチタイムと仕上げ発酵中は、子供の話や世間話で大いに盛り上がった。それは良いのだけど、自分が生徒だった頃は、合間に何をやっていたのだろう?!不思議なことに全く思い出せないのよね(アシスタント時代は洗い物で必死だったのを覚えているが・・・)。

仕上げ発酵が終わり「いよいよ焼成」という時になって、電気オーブンの予熱を忘れていたことに気づいてガー(ToT)ーン!!幸い、生徒さん達が成型した生地は全てガスオーブンで焼き、余り(私の分)だけ電気オーブンで焼くことにしていたので、実質的な被害は免れたが、もう一人生徒さんが来ていたらと思うと、冷や汗タラ~リ。以前シフォンケーキの会でも、同じことをやったっけ。ホント懲りない私・・・(-_-;)

焼成後、粗熱が冷めるのを待って最後の仕上げを行った。アイシングについて予め生徒さんに説明した上で、卵白とレモン汁のアイシングを作った。デモ用に一つ描いたところ、思いっきりヘンテコな模様になって恥をさらしたが、生徒さんも気楽に描くことが出来て、結果的には良かったかも?!(←究極の言い訳)

何はともあれ、生徒さんたちは皆、楽しく過ごしてくれたようだ。パン作り初体験が悲惨な結果に終わらなくて、本当に良かった。何事も最初が肝心だもんね~♪もっとも、私自身に関しては、反省材料がテンコ盛り状態なので、喜んでいる場合ではないのだが・・・(^^;)