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パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
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2004年07月
単発教室(3) メロンパン・アラカルト
メロンパン・アラカルト


久しぶりに、自宅で単発講座を開いた。本日のお題は、「メロンパン・ア・ラ・カルト」。3種類のトッピング(抹茶・コーヒー・苺)とフィリング(白餡&鹿の子大納言・キャラメルカスタードクリーム・自家製イチゴジャム)を使った、カラフルでリッチなメロンパンである。

今回の参加者は2名(+お子ちゃま2名)なので、各1/2単位ずつ合計24個作ることにした。パン生地はこちらで用意するけれど、一次発酵が終わるまでにトッピングとフィリングを作らねばならない。果たして間に合うだろうか?

何度か試した結果、トッピングとフィリングの両方に使う自家製イチゴジャムだけは、時間的に厳しいと判断し、先に作っておいた。授業開始の直前に生地を捏ね上げたが、粉も仕込み水も充分に冷やした甲斐あって、捏ね上げ温度はピッタリ30度。ワ~イ、やったネ♪

授業では、まず最初にキャラメル・カスタードを作り、それから3種類のトッピング作りを行う。生徒さん達は、お菓子作りの経験があるので、キャラメル・カスタードは特に問題なし。トッピングは、3人が1種類を担当して、説明即実習の形で一気に3種類とも作りあげた。まるで見計らったように鳴る、一次発酵終了のタイマーの音。ギリギリセ~フ!!

分割後、白餡と鹿の子大納言を混ぜてフィリング作りも終了。ベンチタイムの間に、配合と成型の説明を行った。イチゴジャムについては、口頭での説明のみになったが、代わりに昨日のイチゴジャムを試食してもらった。昨日も書いた通り、煮詰めすぎて硬くなっていたが、なぜかお子ちゃま達に大ウケ!おかげで瞬く間に売り切れた。

成型は、まずフィリングを包み、その後トッピングを伸ばして被せる。メロンパン作りの山場とも言うべき重要な場面であるが、生憎なことに片方のお子ちゃまの寝グズが始まった。お母さんは、何とか寝かせようと努力したが、今日に限って機嫌が悪い。いつもはスンナリ寝るのになぁ~?

私が代わりに抱っこして成型して貰おうかと思ったが、既に号泣状態なので、強引に引き剥がすのも憚られる。泣き止むまで待つわけにもいかないので、もう1人の生徒さんと私とで成型した。全ての成型が終わる頃、当のお子ちゃまも泣き疲れて眠りについた。うーん、もう少し早ければ・・・と心残り。多少無理しても、実習させてあげた方が良かったのだろうか?判断の難しいところである。

焼成は、1種類ずつ、ガスオーブン2回と電気オーブン1回で行った。電気オーブンは、一般に火力が弱いといわれるが、250度で予熱したので(注:焼成は本来の温度)底面まで充分に焼けていた。3種類とも目立った失敗作はなく、無事に焼き上げることが出来たのは何よりだ。

けれども、今日の授業で最も大変だったのは、生地作りでも成型でもなく、流しに積み重ねられた洗い物の山であった!こんなにスゴイの見たことない!!プープロのワークボールに始まって、大小のボール10個余り、多数のプリンカップ、ゴムベラ、ホイッパー、ドレッジ、トレイ、スプーン無数・・・一体どこから手をつけたら良いの?

もちろん、生徒さん達も手伝ってくれたが、一瞬途方にくれてしまうほどの量。考えてみれば、3種類のメロンパンを同時に作ったことが一度もなかったのだ。もっと流しが広ければ、こうまで感じなかったかもしれないが・・・。ケーキ教室なら、もっとスゴイだろう。先生は大変だろうなぁ~(@_@;)


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