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手作りパン教室 「Dream Basket」
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パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
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2005年12月
メールフォーム不具合のお詫び
当教室HPのメールフォームが、今年11月上旬以降、正常に作動していなかったことが判明しました!

原因は、サーバーの迷惑メール削除機能のトラブルです。
今まで全く気づかず、皆さんから頂戴した大切なメールを消失してしまいました。
心よりお詫び申し上げます。

お心当たりの方は、大変申し訳ありませんが
再度メールをお願いいたします。m(__)m

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パンⅢー(1) 【Ver.2】
ドーナツ(リング・ツイスト・プチ・餡入り)

カレーパン・ピロシキ

今日は、お子さんの急病で延期されていた本科パンⅢのレッスンである。本日のお題は、「ドーナツ(リング・ツイスト・プチ・餡入り)」「揚げパン(カレーパン・ピロシキ)」の合計6種。本来はパンⅢの最初に行うのだが、残暑厳しい時期だったので後回しになっていた。

先発は、ドーナツ。生徒のFさんに通常より15分早く来ていただき、それに合わせて生地を捏ねる。その時の私は、準備が遅れ気味で焦っていた。油脂入れをして2度目のニーディングを始めかけたその時、ふと横を見ると「ド」とメモの付いたショートニングが?!ゲゲッ、間違えて揚げパン用のショートニングを入れちゃったよ!!

今回の生地は、いずれもショートニングを使うのだが、幸いドーナツの方が量が多いので、大急ぎで足りない分を加えるだけで済んだ。もしこれが逆だったら1から生地の作り直しで、とても間に合わなかったろう・・・冷や汗タラ~リ(^^;)

さらに、生徒さんにも予期せぬ災難が!マンションのエレベーターが定期点検中で、はるばる7Fまで階段を上って来られたのである。私が事前に調べておけば良かったのだが、全然気づかずお気の毒なことに。お子さん同伴でなかったのが、せめてもの幸いである。

さて、いざレッスンが始まると、それまでのアクシデントも何のその、作業は順調に進行した。ドーナツのベンチタイムの間に揚げパン生地を捏ね、揚げパンの発酵中にドーナツを成型し、さらに仕上げ発酵からフライングまで一気に終了した。ヨッシャ~☆バッチリ予定通り。

ドーナツを揚げ終わると、揚げパンを分割してベンチタイム。ここで漸く一息つける。ドーナツに砂糖をまぶしたり配合や工程の説明を行った後、再び成型からフライングまで一気に終了。生徒さんがお一人で生地が余ったので、残りはウインナーロール(自宅用)にした。

テーブルの上をいったん片付けた後、ドーナツに最後の仕上げ。コーティング・チョコの上にアイシングをかけ、アーモンドを飾って出来上がり~♪\(*^▽^*)/ 今回のレッスン、生徒さんにとっては「アッという間の3時間」だったとか。作業の連続で殆ど立ちっぱなしだったから、無理もない。Fさん、本当にお疲れさまでした!!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ドーナツ4種、カレーパン、ピロシキ、ウインナーロール

パンⅠー(5) 【Ver.2】
胚芽パン

プルマン(3斤)

今日は、延期されていたパンⅠの5回目。本日のお題は「プルマン(角食)」「胚芽パン」の2品である。参加者は、Cさん・Dさん・Eさんの大人3名と、同伴のお子ちゃま3名。クリスマスツリーとコタツが加わった冬バージョンのリビングで、皆さんをお迎えした。

先発はプルマン。本来は、スーパーコスモ(FP)のデモを行う回だが、生徒さんの到着を待ってから捏ねたら幼稚園のお迎えの時刻に間に合わないので、6回目に行うことにした。3斤と1.5斤の両方を焼くのも時間的に無理なので、3斤は昨夜のうちに焼いておいた。

プルマンの発酵開始後、生徒さん達が到着。直ちに、胚芽パンの手ごねをスタートした。先日私が捏ねた時は、水分が少なくて生地が硬く捏ねにくかった。そこで、今日は最初から3%増やした仕込み水を用意して様子を見ながら水分を足したので、とてもイイ感じに捏ねあがった。

プルマンの成型は、予想通り難航。綴じ目の状態は、そう悪くない。念のため指でつまんで綴じておいたが、麺棒に引っついてきて鬱陶しい!!サイズにこだわって生地を傷めないように~と生徒さんに言っておきながら、私が1番こだわっていたりして・・・(^^;)

仕上げ発酵後、胚芽パンを成型。こちらは特に問題なし。プルマンの焼成と入れ替わりに発酵器に入れた。ヨシヨシ・・・ん、まてよ?プルマンの焼成時間は、胚芽パンの仕上げ発酵より長い。しまった、ベンチを長めにとって調整するはずだったのに!それでなくても胚芽パンは発酵しやすい・・・何とか間を持たさなければ!!

とりあえず、発酵器の温度を5度下げて様子を見た。危険な兆候が見えたら外に出すことにして、何故そうすべきなのかを生徒さん達に説明。設備の充実した大きい教室では滅多に無い事態だが、自宅教室には付き物のハプニング。だが、こういう場合の回避策が、家庭でのパン作りに役立つことも多いのだ。

幸い、過発酵寸前のところでプルマンが焼きあがり、胚芽パンも無事焼き上げることが出来た。2本焼いたプルマンは、先に成型した方がレンガになったけど、もう片方は無難な仕上がり。粗熱が取れたプルマンにバターを添え、胚芽パンはレタスとベーコンを挟んで試食した。

昨夜焼いた3斤プルマンも試食用にスライスしたが、密かに案じていた空洞は見つからず、なんとか恥をかかずに済んだ(ホッ)。どちらのパンも、生徒さん達に気に入ってもらえて嬉しい♪ただ、段取りが悪くて幼稚園のお迎えの時間ギリギリになってしまい、ゆっくりして貰えなかったことが心残り・・・。