FC2ブログ
自宅でパン教室
手作りパン教室 「Dream Basket」
インフォメーション

パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
■画像は、原則としてレッスン当日の作品ではありません。
■画像の内容が、実際のレッスンと異なる場合があります。
■文章・画像の無断転載は、固くお断りいたします。

リンク

カレンダー

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ検索

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

アクセス解析


2006年07月
暑中お見舞い申し上げます
まだ梅雨明け前ですが、一足早く夏期休暇をいただきます。
つきましては
お問い合わせに対する返信、および御予約の受付を
7月末までお休みさせて頂きます。

お急ぎの方には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承下さい。

皆様も、どうか楽しい夏をお過ごし下さいね。(*^ー^*)

スポンサーサイト



パンⅠー(1) 【Ver.6】 
ブレッチェン&ウィンナーロール

先月入会なさったLさんをお迎えして、パンⅠの1回目を開講。(←材料の都合で2回目を先に受けて頂いた) 本日のお題は、「ブレッチェン」「ウインナロール」の2品。一種類の生地を2種類の成型で焼き上げるほか、自然発酵の方法も実習していただく。

朝から蒸し暑かったので、エアコンを使用して室温25度・湿度60%の状態に設定した。先月スキムミルクが湿気を吸ってダマになってしまったので、今回は計量してから捏ねる直前まで乾燥剤と一緒に小さな密閉容器に保存。おかげで、サラサラの状態で混ぜることが出来た♪ 

捏ね上げ温度は30℃で、グルテンの状態も悪くない。いつもより早いペースで発酵が進み、予定より5分早く終了した。フィンガーテストの後、分割してベンチタイム。丸めの時、少し乾燥気味のように感じた。やっぱりエアコンのせいかな・・・?

今回のパンは、一緒に焼こうと思えば焼けないこともないのだが、成型と仕上げ発酵の違い(発酵器と自然発酵)を利用して時間差を付け、別々に焼き上げることに。夏は室温が高いため、自然発酵が順調すぎて上手くいかない場合もあるが、幸い今日はタイミング・バッチリで良かった!

焼成後、生徒さんの作品を見ると、ウインナーロールは非常に美しくて理想的~☆ブレッチェンの方は、少しイビツになっていた。たぶん、ガス抜きが不十分で空洞が出来てしまったのだろう。丸めの上達法は、とにかく数をこなすことなので、夏休み中にたくさん焼いて下さると良いなぁ。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ブレッチェン、ウインナーロール


パンⅠー(3) 【Ver.5】
イギリスパン

レーズンブレッド&甘食

7月最初のレッスンは、Kさんをお迎えしてパンⅠの3回目。本日のお題は「イギリスパン」「レーズンブレッド」「甘食」の3品。パンⅠ全6回の中で最も時間が掛かる、講師泣かせの組み合わせだが、イギリスパンの苦手意識を払拭するためにも必ず成功させたい!!

先発は、いつもの通りレーズンブレッド。捏ね上げ温度は29℃(冷却後)。捏ね上げると同時にイギリスパンの手ごねを開始。今日は生徒さんがお一人なので、私も手ごねに参加した。しっかりした強いグルテンを作るには、交代しながら捏ねる方が効率が良いもんね。捏ね上げ温度は、こちらも29℃。

レーズンブレッドのガス抜き後、甘食の生地作り。お菓子なので、オーバーニーディングは厳禁!捏ね始めてから焼成完了まで25分が目標だ。今日は、直前に手順を説明していたこともあって、これまでになくスムーズに進行し、余裕を持って目標の時間内に焼き終えた。

その後は、レーズンブレッドの成型と仕上げ発酵、イギリスパンの分割およびベンチタイムへと続く。ここで漸く前半戦が終わり、ホッと一息。今回はタイムテーブルがピタリとはまって良い感じ♪さぁ焼くぞ~っとオーブンの扉をあけたところで、中にお湯が無いことに気づいた。ひぇ~、危なかったわぁ(x_x;)

焼きあげた後は、恒例の試食タイム~☆ バターやジャムを用意するつもりだったが、生徒さんは何も塗らずに召し上がった。焼き立てを味わうには、それが1番かもね。嬉しいことに、レーズンブレッドもイギリスパンも目立つような空洞は見られず、他に大きな失敗もなかった。ワーイ☆ 次回もこの調子で頑張ろう!!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:イギリスパン、レーズンブレッド、甘食