FC2ブログ
自宅でパン教室
手作りパン教室 「Dream Basket」
インフォメーション

パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
■画像は、原則としてレッスン当日の作品ではありません。
■画像の内容が、実際のレッスンと異なる場合があります。
■文章・画像の無断転載は、固くお断りいたします。

リンク

カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ブログ検索

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

アクセス解析


2008年04月
パンⅠー(5) 【Ver.9】
プルマン&ミニプルマン 胚芽パン

先週に引き続き、PさんとQさんをお迎えした。本日のお題は「プルマン」「胚芽パン」の2品である。前者は、いわゆる角形食パンで、シットリした食感が日本人の好みに合う。後者は、小麦胚芽とウォールナッツ入りのコッペパンで、大変香ばしく栄養値も高い。

まず最初に、FP(コスモハート)を使って生地作りのデモを行い、捏ねたてホヤホヤの生地に触れてグルテンの状態を確認していただいた。機械捏ねの生地は、これまでもレッスンで使ってきたが、いつも分割からなので、お二人とも新鮮な印象を受けられたようである。

続いては、胚芽パンの手ごね。小麦胚芽は、つい先ほどローストしたばかりの国産品で、焼き立てパンを思わせる鮮烈な香りが食欲をそそる!胚芽入りの生地は小麦粉だけの生地に比べて扱いにくいが、これなら手ごねにも精が出るというものではなかろうか?(笑)

プルマンの成型は、生地の伸ばし方が重要なポイントなので、無理なく伸ばすためのコツをしっかり説明したつもり。仕上げ発酵に入ってからも気が抜けない。テキストの説明をしているうちに、ミニ・プルマンの一つが上がりすぎてギョギョッ!!

幸い、何とか蓋を閉めることが出来たが、上げすぎに注意しましょうと説明した矢先だけに思わぬ冷や汗をかいた。焼き上がったプルマンとミニ・プルマンは、丸すぎず角張りすぎず、まずまずの出来ばえ。ただし、上述のミニ・プルマンには、蓋を閉める際に擦った跡が残ってしまったけれど・・・ゴメンナサイ(T_T)

胚芽パンもつつがなく焼き上がり、最後は楽しい試食タイム♪今回は、試食用のプルマンに空洞が無くて、密かにホッ・・・(苦笑)。 前回のパンもご家族に好評だったそうで嬉しい~~☆ 次回も頑張りましょう!!

スポンサーサイト



パンⅠー(4) 【Ver.9】
ピザ コンプレ

春休みが終わり、今日からレッスン再開。本日のお題は「ピザ」「コンプレ」の2品で、Pさん・Qさんのお二人が受講された。ピザは、言うまでもなくイタリアの代表的な料理の一つ。コンプレは、国産全粒粉入りの生地を馬蹄形に成型したテーブルロールである。

最初は「ピザ」の手ごねから。ピザの配合は比較的捏ねやすいのだが、1/3単位(1枚分)となるとさすがに掴みにくく、生徒さん達も四苦八苦されていた。だが、色々なパターンで捏ねることは、自分の作りやすい量を知る上で重要なことだと思う。

ピザを捏ね上げた後、ただちにコンプレを分割し、大の丸めをジックリ復習。前回のレッスンでは、初の大型パンということで重要項目が多く、大の丸めの練習にあまり時間を割けなかったから。丸めを言葉や文章で的確に説明するのは難しい。実演を繰り返し生徒さんにも真似していただくのが、1番の近道であろう。

続いては、コンプレの成型。紐状に伸ばして馬蹄形に配置する。意外と伸びにくい生地なので、くれぐれも焦らずに!ピザの成型には専用プレートを使用。専門店並に丸く薄く大きく伸ばせるのは、この型があればこそ。トッピングのピーマンを、テキストの指定より太めに切ってしまった。つい、いつものクセが・・・うっかり者で申し訳ありません。m(__)m

ピザが焼き上がると、さっそく試食タイム~♪ 食欲をそそる香りが部屋いっぱいに広がる。生徒さん達も嬉しそうなご様子で、ご自宅での練習用に材料を買って帰られた。どちらも作りやすい配合なので、頑張って下さいね~☆