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手作りパン教室 「Dream Basket」
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パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
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2008年06月
パンⅢー(6) 【Ver.6】
チーズスティック・デコレーションサンド・セミハードブレッド

先日パンⅢを開始したCさん・Dさん・Eさんがお見えになったので、「チーズスティック」「デコレーションサンド」「セミハードブレッド」の3品を受講していただいた。エダムチーズを練りこんだ風味豊かなスティックパンに蜂蜜入りのソフトなライ麦パン、全粒粉入りの中型コッペと、バラエティに富んだ内容である。

まずは、チーズスティックの分割から。分割数が多いパンは何かと時間がかかるので、特に素早く作業することが重要になる。このクラスは、パンⅡまで<お子様同伴>だったこともあり、比較的のんびり進めてきたのだが、今回は特にスピードアップをお願いしたところ、驚くほど早く丸め終わった。ええっ?!いつもと随分違うじゃないの~~!!

成型は、さすがにそこまで早くなかったが、いつの間にか皆さん上達されていたようだ。考えてみれば、このクラスの生徒さん達とは3年越しのお付き合いで、いつまでも初心者レベルのはずがない。よし、毎回この調子で頑張ってもらおう!どうせ時間をかけるなら、成型にかけた方が良いもんね。

この後、デコレーションサンドとセミハードブレッドの成型が続いた。どちらもシンプルな形なので、生徒さんの目には簡単そうに写るかもしれない。だが、そういうパンに限って失敗すると目立つので、あくまでも”丁寧かつ手早く成型”が理想である。

焼き上がったパンのうち、デコレーションサンドには、サンドイッチ用フィリングを挟んで試食していただいた。気に入って下さって何よりである♪ チーズスティックとセミハードブレッドも、好評で良かった。レッスン中は慌しい思いをされたであろうが、1種類ずつ作るなら格段に楽なはずなので、お家パンのレパートリーに加えて下さると良いな。


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パンⅣー(3) 【Ver.1】
エピ&シャンピニオン フランスパン

今日は、Bさんをお迎えしてパンⅣを開講。本日のお題は「フランスパン各種」。蒸気注入を行う本格的な直焼きパンである。オーソドックスなバゲットを家庭用サイズにした”フランスパン”、麦の穂をイメージした”エピ”、キノコ形が可愛い”シャンピニオン”の3種。パンⅣでようやく登場するメニューなので、生徒さんの期待も大きい。

そもそもフランスパンとは、フランスで主食とされるリーンなパンを、日本人が勝手にそう呼んでいるに過ぎない。だが、フランス本国における厳密な規格から外れたパンを総称するのに、都合の良い言葉であることは事実である。よって、家庭用オーブンで焼いたバゲット風の直焼きパンを、ここでは便宜上”フランスパン”と呼んでいる。

さて、生地が無事に捏ね上がり、生徒さんがお見えになったので、さっそくレッスン開始。配合と工程を説明した後、発酵種作りを実習していただいた。それからエピとシャンピニオンの成型に移ったが、いつものことながら飲み込みの早い生徒さんなので、成型した生地を布取りして自然発酵へ~とスムーズに作業が進んだ。

続いて、フランスパンの分割と成型である。特に難しいとされる芯入れについて入念に説明を行い、生徒さんにもタオルで予行演習(?)して頂いた。その甲斐あってか、初めてにしては上々の出来栄え♪ 逆に私の方は、緊張と気負いのせいで、いつになく長め・・・ま、焼いたら縮むだろう。(-_-;)

焼成前に行うエピのカットも、初挑戦とは思えないほどバッチリ決めた生徒さん!!初めて見る蒸気注入には少しビックリされたようだが、シャンピニオンがムクムクと窯伸びする様子にニッコリ♪♪ 続いて行ったフランスパンのクープも、良い具合に開いて、まずは成功と言えるだろう。Bさん、おめでとうございます~☆\(^o^)/ 

パンⅡ-(1) 【Ver.8】
チョコチップロール バーンズパン

この度PさんとQさんが進級されて、パンⅡ【Ver.8】がスタートした。初回のお題は、「チョコチップロール」「バーンズパン」の2品。前者は、ココアと白のマーブル生地にチョコチップとナッツをたっぷり巻きこんだ菓子パンであり、後者はハンバーガー用の平べったい食卓パン。これに挟むパティも授業の中で実習する。

生徒さん達がお揃いになったところで、まずはコスモハートの説明を。パンⅡ以降は、このフードプロセッサーを使って生地を捏ねるので、基本的な使い方や特徴を覚えていただくのである。パン生地を捏ねる機械は他にも色々あるけれど、料理全般に幅広く使える点においてはダントツに便利かと思う。

バーンズパンの生地作りが終わった後は、チョコチップロールを分割してベンチタイム。生地が大きいので、ガス抜きに苦労されたようだ。成型は特に問題なく終了。比較的イメージしやすい成型だからかも?仕上げ発酵も順調そのもので、焼成後オーブンから取り出したら大輪の花のように見えた。冷めたらトッピングを仕上げて完成である。

続いてバーンズパンを焼き上げると、最後に挽きたての自家製ミンチでパティ作り。コスモでタネを作りオーブンで一度に焼くから、本当に手間いらず♪ スライスしたパンに好みの食材を挟めば、自分だけのMyバーガー誕生である。スタンダードな重ね方をネットで調べてみたけれど、お店によって様々で、特に決まりは無いようだ。あまりにも分厚くすると、大口あけて食べなきゃならない。皆様、ご注意なさいませ~(笑)

おさらい会Ⅱ 【Ver.1】
ドッグパン&バーンズアラカルト 紅茶のバターケーキ

Iさん・Jさんをお迎えして、おさらい会Ⅱを開講した。本日のお題は「ドッグパン&バーンズアラカルト」「紅茶のバターケーキ」というパンとお菓子の2本立て。コスモハート(FP)を使った生地作りについて、実習を通して理解を深めていただく。お二人ともコスモをお持ちではないが、購入を検討中だそうなので、今回の内容が参考になりますように~☆

最初は、パン生地を捏ねるところから。パンⅡのレッスンでは何度かコスモを使っていただいたが、1年半のブランクがあるので、初心に返って1から説明。この手の道具は、普段から使っていないとなかなか覚えられないものだが、幾つかの重要ポイントを押さえれば、必ず使いこなせるはず。

発酵の合間に、ケーキ作りを行う。生徒さん達に伺うと、お菓子作りの際はハンドミキサーをお使いとのこと。コスモによる生地作りのデモンストレーションに、その早さと手軽さが印象に残ったご様子。生地がこぼれたり飛び散ることが無いので、小さなお子さんがいても安心である。

バターケーキが焼きあがると、後はひたすらパン作り。ドッグパンは、いわゆるホットドッグ用のコッペパンで、バーンズアラカルトは、カイザーゼンメル風の小型パン。今回のバーンズは、ゴマ・エダムチーズ・全粒粉という3通りのトッピングだが、お二人とも難なく成功!おおっ、さすが~~!!

焼き上げたパンは、それぞれホットドッグ・卵サンド・ツナサンド用のフィリングを挟んで試食していただいた。焼成中に生地同士がくっついてしまったことが悔やまれるが、”完成品”のホットドッグとサンドイッチは、些細な失敗が気にならないほど美味しそう♪ 紅茶のケーキもフンワリ焼けて、生徒さん達に喜んでいただけた。
Iさん・Jさん、本当にお疲れさまでした!


パンⅢー(4) 【Ver.6】
編みパン3種 調理パン2種

Cさん・Dさん・Eさんの3名をお迎えして、今日からパンⅢ【Ver.6】がスタートした。生徒さん達は、去年の今ごろパンⅡを修了されて進級の手続きも済んでいたのだが、お引越しなど色々あって、しばらくお休みされていた。久々にお会いしたが、皆さんお元気そうで何よりである。

かつては全員お子さん同伴でいらしたが、毎年一人ずつ”卒業”して、ついに今回から大人だけになった。一番大きい王子さまは、もう小学生だとか!当教室で遊んだことは覚えていないだろうけど、ママと一緒に食べた焼き立てパンの味を、時々思い出してくれるといいな~♪

さて、本日のお題は「編みパン」「調理パン」の2品。編みパン3種類・調理パン2種類の成型を実習していただく。編みパンは、やや複雑な成型なので、テキストの図や写真を見ただけではピンと来ない人が多い。イメージを掴みやすいように紐を使って説明したが、それでも皆さん苦戦されたご様子。う~~む、もう少し練習時間が取れると良かったのだが・・・。

一方、調理パンは、見かけほど難しくなかったようで、どの方もスムーズに成型しておられた。編みパン風のチーズロールとトリノ型で焼いたサラダバーンズ、いずれもボリュームたっぷりで万人受けする味である。買い置きできる材料ばかりなので、思いついた時すぐ作れる点も魅力。こうして見ると、なかなか頼もしいレシピと言える。

焼き上げたパンを、さっそく試食♪どのパンも気に入っていただけて良かった!1年ぶりのレッスンで、しかも難易度も上がっているので、生徒さん達は大変だったと思うが、存分に楽しまれたようである。バラエティ豊かなパンが、これから次々に登場するので、次回もどうぞお楽しみに~☆