FC2ブログ
自宅でパン教室
手作りパン教室 「Dream Basket」
インフォメーション

パン教室「Dream Basket」

by :パン教室「Dream Basket」
■画像は、原則としてレッスン当日の作品ではありません。
■画像の内容が、実際のレッスンと異なる場合があります。
■文章・画像の無断転載は、固くお断りいたします。

リンク

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ検索

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

アクセス解析


一日体験講座
一日体験教室(2) 三色パン
三色パン


2回目の1日体験講座を開催した。本日のお題は「三色パン」、参加者は幼稚園時代からのママ友3名である。皆この数年間に引越しして、そのうち2人は少し遠くなってしまったが、パン教室開校のことを知らせたら、快く参加してくれた。頑張らなくては~!!

今回の「三色パン」は、3種類のミニ・アンパン(小倉餡・栗餡・うぐいす餡)をイングリッシュマフィン型に並べて焼く。型が足らず友人に借りたのだが、その後サイズが1cmも違うことに気づき、自分で作ることにした。型のサイズに合わせて切った厚紙にアルミホイルを巻き、輪っかにしてホッチキスで留めるだけの簡単なものだが、そこそこ役に立つ。

午前10時が近づくと3人の生徒さんが次々に到着。私も入れて二人ずつ二組に別れ、手ごねを開始した。二組同時に生地を叩きつけると、かなり迫力のある音がする。これまで騒音等で近所から苦情を言われたことはないが、さすがに内心ドキドキ。テーブルに滑り止めを敷いて、その上に捏ね板を置いているのだが、何か防音効果のある物(どんな?)を敷いた方が良いかなぁ・・・。

手ごねが終わって一次発酵に入ると、ひとまず道具類を洗い、それからレシピの説明に入った。だが、あらたまって説明する場面になると、上手い言葉が浮かんでこない。まるで、教科書を棒読みするような感じである。別に緊張しているわけではないのだが、私は口が勝手に動くタイプで、考えて喋るのが苦手なのよね~(-_-;)

分割・ベンチタイムの後、成型にとりかかった。二人一組とはいえ、普通の3倍の分割数なので随分忙しい。テーブルの上には、2組のキャンバスがあり生地が置かれている。それだけでテーブルの上が満杯になってしまったので、天板は各自の椅子の上に置かねばならなかった。キャンバスが少ないと作業の効率が悪いので、やっぱりもう1枚要るかも?

4枚の天板のうち、生徒さん達の作った3枚はガスオーブン、私の成型した1枚は電気オーブンで焼いた。厚紙で作った型は、内側に入っているアルミホイルの線が生地にめり込んで滑りが悪いので、仕上発酵中にイビツな形になってしまう。その辺りを考慮して、もう少し大きな型を作るべきだった・・・。

焼き上がったパンは、なかなか良い状態だったし、友人たちも満足してくれたと思う。単発講座なら来てくれそうな雰囲気に。単発講座は機械捏ねだから、私は楽なのだが、いきなり応用編から始めても大丈夫なのだろうか?いずれにせよ、授業における数々の問題点がボンヤリと見えてきた。反省点も目白押しである。早急に取り組んで、次までに何とかレベルUPしておきたい!!

一日体験教室(1) レーズンパン
レーズンパン


記念すべき「第1回・一日体験教室」が開講された。本日の受講者は、幼稚園時代のママ友tさん。彼女は、時々ピザやお菓子を作ったりする人で、最近パートに出ているので「定期的に通うことは無理だが、とにかく一度体験したい」と言って来てくれた。初めての生徒さんだ☆嬉しい~♪

今回のお題は、tさんの希望で「レーズンパン」。練習では、あまり出来が良くなかったので、今日は気合を入れて捏ねなければ!色々考えた結果、生地捏ねの際に手のひらを濡らして適度に水分を補うことと、焼成時間をホンの少し短くすることにした。どうか上手くいきますように!!

パン作りは初めてというtさんだが、生地を捏ねる手付きはなかなか堂に入っている。捏ね上がった生地は、昨日よりもシットリと柔らかく、温度も28度。おぉ、良い感じ~♪湯煎したボールにラップを被せ、コタツ(←電源OFF)の中で保温しながら一次発酵させた。

発酵の合間に洗い物を済ませ、残りの時間にレシピの説明を行った。先に実技を済ませているので、すんなり分かってもらえたようだ。それでもまだ時間があるため、一日体験講座の”お約束”ということで、教室の公式パンフレットを渡し、サッと目を通してもらった。

40分後、生地が綺麗に膨らんだので、分割してベンチタイム。説明すべきことは一応終わっているので、後は予定通り(?)お喋りに花が咲く。成型の丸め直しは、昨日強くしめすぎて失敗したので、今日は優しく軽く行うように心がけた。これで生徒さんの作業は終了、仕上げ発酵と焼成は私の仕事である。

焼き上がったレーズンパンは、幸いなことに昨日より美味しかった(ホッ)。幾つかの改良点が功を奏したのかもしれないが、一番の理由はtさんと二人で楽しく捏ねたことだろう。まだかな~?と時計を見ながら捏ねるより、どれだけ良いか分からない。

tさんは、また時々単発で習いに来たいと言ってくれた。「もうコリゴリ!」ということにならなくて本当に良かった。私は、パン教室には色々な楽しみ方があると思っている。自分で焼けるようになりたくて習う人もいれば、珍しいパンを食べたいとか気分転換のために習う人もいる。どのようなキッカケであれ、パン作りの楽しさと焼きたてパンの美味しさを、伝えることが出来たら良いなぁ~♪(*^o^*)